2025年、スーパーヒーロー映画は“新時代”に突入する。その幕開けを飾るのが、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(14日より公開中)だ。 何が新しいって?『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)からキャプテン・アメリカとして活躍してきたスティーブ・ロジャース(演:クリス・エヴァンス)が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のラストでヒーロー引退を決め、“正義の象徴”である盾を託したサム・ウィルソン(演:アンソニー・マッキー)が、キャプテン・アメリカとして本格デビューするのだ。日本版では、これまでサム・ウィルソンの日本版声優を務めてきた溝端淳平の続投が決定。いったいどんな物語で楽しませてくれるのか、収録を終えた溝端を直撃した。
2025/02/15