名作ミュージカルを映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』(3月7日公開)より、代表的な楽曲の数々が紡ぐ、未解禁シーン満載の特別予告が到着した。
エミー賞、グラミー賞、トニー賞と数々の受賞歴を持つ実力派俳優シンシア・エリヴォ(ミュージカル「カラーパープル」)と、グラミー賞の常連で世界を魅了し続けるアーティストのアリアナ・グランデを主演に迎え、『クレイジー・リッチ!』や『イン・ザ・ハイツ』のジョン・M・チュウが監督を務める本作。「第97回アカデミー賞」では、作品賞を含む10部門にノミネートされている。
本作は、対照的な二人の魔女が織りなす友情と冒険の物語。後の“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)の呼びかけから始まる本映像は、グリンダが後の“悪い魔女”エルファバ(シンシア・エリヴォ)に“人気者”へ変身する方法を伝授する、ポップでキュートな楽曲「ポピュラー」から始まる。
エルファバがオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に対する憧れと未来への希望を歌う「ザ・ウィザード・アンド・アイ」、見た目も性格もまるで違う事から反発するふたりの様子が印象的な「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」と続き、不思議な力を持ち、周囲から疎まれ続けてきたエルファバが、魂の叫びと信念を高らかに歌い上げる「ディファイング・グラヴィティ」で締めくくられる。ふたりの友情と旅の軌跡をドラマチックに描き出した、感動と興奮が渦巻く魔法のような予告映像となっている。
それぞれの心や物語を語りかける本作の楽曲について、監督は「歌詞を読むと、とても力強い。だけどステージ上でフラッシュライトを浴びて歌うと、とても親密にも聞こえて、映画にぴったりだ。映画というのは、作品を目の前で感じることもできるし、何百メートルもの壮大な風景だって体感できる。そのダイナミックさこそオズに必要なものだし、特に『ウィキッド』は映画化されるべき作品だった」と、映画ならではの表現方法でミュージカル史に残る名曲の数々を演出したことを振り返っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
エミー賞、グラミー賞、トニー賞と数々の受賞歴を持つ実力派俳優シンシア・エリヴォ(ミュージカル「カラーパープル」)と、グラミー賞の常連で世界を魅了し続けるアーティストのアリアナ・グランデを主演に迎え、『クレイジー・リッチ!』や『イン・ザ・ハイツ』のジョン・M・チュウが監督を務める本作。「第97回アカデミー賞」では、作品賞を含む10部門にノミネートされている。
エルファバがオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)に対する憧れと未来への希望を歌う「ザ・ウィザード・アンド・アイ」、見た目も性格もまるで違う事から反発するふたりの様子が印象的な「ワット・イズ・ディス・フィーリング?」と続き、不思議な力を持ち、周囲から疎まれ続けてきたエルファバが、魂の叫びと信念を高らかに歌い上げる「ディファイング・グラヴィティ」で締めくくられる。ふたりの友情と旅の軌跡をドラマチックに描き出した、感動と興奮が渦巻く魔法のような予告映像となっている。
それぞれの心や物語を語りかける本作の楽曲について、監督は「歌詞を読むと、とても力強い。だけどステージ上でフラッシュライトを浴びて歌うと、とても親密にも聞こえて、映画にぴったりだ。映画というのは、作品を目の前で感じることもできるし、何百メートルもの壮大な風景だって体感できる。そのダイナミックさこそオズに必要なものだし、特に『ウィキッド』は映画化されるべき作品だった」と、映画ならではの表現方法でミュージカル史に残る名曲の数々を演出したことを振り返っている。
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このニュースの流れをチェック
- 1. 人気ミュージカルを映画化『ウィキッド ふたりの魔女』2025年春、公開決定
- 2. シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデ、一流アーティストがオーディションに受かって涙した映画『ウィキッド』
- 3. 人気ミュージカルを映画化『ウィキッド ふたりの魔女』幻想的な世界観と個性的なキャラクターたちの場面写真
- 4. 『ウィキッド ふたりの魔女』公開日決定、名曲「ディファイング・グラヴィティ」に感涙する本予告
- 5. エルファバ役・高畑充希×グリンダ役・清水美依紗『ウィキッド ふたりの魔女』吹替版キャスト
- 6. アカデミー賞10部門ノミネート、ミュージカル映画『ウィキッド ふたりの魔女』吹替版キャスト
- 7. 映画『ウィキッド』シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督の来日決定
- 8. 映画『ウィキッド ふたりの魔女』ミュージカルシーン満載の特別予告映像
2025/02/11