12人組アイドルグループ・可憐なアイボリーが29日、都内でメジャーデビューアルバム『白じゃいられない』リリース記念イベントを開催した。 可憐なアイボリーは、アイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)』とツインプラネットの合同で企画されたオーディション『TIF de Debut 2021 by TWIN PLANET』で選ばれたメンバー8人と、2024年に開催した初の新メンバーオーディションで選ばれたメンバー4人、計12人からなる。関連動画総再生回数10億回を超えるクリエイターユニット・HoneyWorksがサウンドプロデュースを務めている。メンバーは、小田桐ななさ、柴咲あかり、高澤百合愛、土屋玲実、寺本理絵、永尾梨央、波左間美晴、福田ひなた、一ノ瀬直緒、河合ここゆ、橘美空、西原悠桜となる(この日、橘美空は欠席)。 イベントではミニライブを開催。4曲を250人のファンの前で披露した。終了後は取材会も実施。リーダーの永尾は「メジャーデビューさせていただいて、すごくうれしかったです。そもそも可憐なアイボリーは10人で始まったグループなんですけど、新メンバー4人を加え、今は12人で新たな船出となっています。全国ツアーも決まっていて、もっともっと全国の方に可憐なアイボリーを知っていただきたいですし、メンバー個々でもたくさんの夢があるので、それぞれが願っていることも、グループ全体としてもたくさんの夢をかなえていけるように、きょうからまた新たなスタートとして全力で頑張りたいです」と意気込みを語った。 グループの目標も。「私たちはすごくたくさん大きなステージに立たせていただきたいっていう思いがあって。そもそも私たちがステージデビューをさせていただいたのがZeppダイバーシティ東京という会場なんですけど、まずはそこで満員の景色で単独ライブをしたいなって思っています。でも、そこが終わりじゃなくて、そこから先、武道館とかもっと大きな舞台に立てるように頑張りたいなと思います」と夢を口にした。
2025/01/29





