バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は24日、兵庫県内で選手契約締結発表記者会見を開き、新たに入団する秋本美空選手(18)、河俣心海選手(18)、矢田和香選手(18)が登壇した。 共栄学園高校の秋本選手は身長185センチ。母である元日本代表の大友愛の影響で小学2年生からバレーボールをはじめ、共栄学園中学校を経て、共栄学園高校に進学。高校最後の「春高バレー」では、ノーシードから強豪校を撃破し、共栄学園を19年ぶりの優勝へ導いた、2023年には、16歳という若さで日本代表登録メンバーに選出された。 会見では「世界に通用する選手になりたい」と抱負を語り、海外でのプレーに対しても積極的な姿勢を見せた。自身の強みは「身長が高い方なんですけど、レシーブもできる」と話した。
2025/01/27