俳優・渡辺篤史(77)が案内役を務めるテレビ朝日『渡辺篤史の建もの探訪』(毎週土曜、前4:25)18日放送回では、東京都世田谷区にある「村西邸」を訪問。斜めカットの壁が緑の景色を切り取り、プライバシーと開放感を両立したデザイン住宅を紹介する。
「村西邸」は、傾斜地に建つ地階が鉄筋コンクリート造、1〜2階が木造の建物。特徴的なのは、斜めカットされたバルコニーの壁や窓のデザイン。これにより、隣家や周囲の視線を遮りつつ、緑地の美しい景色だけを切り取ることができる。
2階にあるLDKは約29畳の広さを誇り、南と西の2方向が全面ガラス窓に囲まれている。特に、斜めカットのバルコニー壁がプライバシーを確保しながらも緑の景色を引き立て、室内はグレーを基調とした内装で緑がさらに際立つデザインになっている。また、南側のバルコニーは奥行き2メートルの広さがあり、LDKの空間が外へと広がるような感覚を楽しめる。
1階のプライベートスペースも傾斜地ならではの工夫が光る。道路側からは2階相当の高さがあり、バルコニー付きの設計でプライバシーを確保。南向きの明るい書斎や、11畳の広々とした寝室にはトレーニングスペースが併設されている。さらに、スタイリッシュなタイルや照明で仕上げられた洗面・浴室、開放感あふれるバスコートなど、居住性とデザイン性が両立している。
竣工:2023年7月
敷地面積:191.2平方メートル(57.8坪)
建築面積:67,.3平方メートル(20.4坪)
延床面積:169.7平方メートル(51.3坪)
構造:木造 一部鉄筋コンクリート造
設計:富永哲史/富永哲史建築設計室
【写真多数掲載】緑の景色のみを切り取る窓=「-東京都世田谷区・村西邸-」
「村西邸」は、傾斜地に建つ地階が鉄筋コンクリート造、1〜2階が木造の建物。特徴的なのは、斜めカットされたバルコニーの壁や窓のデザイン。これにより、隣家や周囲の視線を遮りつつ、緑地の美しい景色だけを切り取ることができる。
1階のプライベートスペースも傾斜地ならではの工夫が光る。道路側からは2階相当の高さがあり、バルコニー付きの設計でプライバシーを確保。南向きの明るい書斎や、11畳の広々とした寝室にはトレーニングスペースが併設されている。さらに、スタイリッシュなタイルや照明で仕上げられた洗面・浴室、開放感あふれるバスコートなど、居住性とデザイン性が両立している。
竣工:2023年7月
敷地面積:191.2平方メートル(57.8坪)
建築面積:67,.3平方メートル(20.4坪)
延床面積:169.7平方メートル(51.3坪)
構造:木造 一部鉄筋コンクリート造
設計:富永哲史/富永哲史建築設計室
2025/01/17