『グラディエーター』『エイリアン』など数多くの名作を生んだ巨匠リドリー・スコットが監督を務め、日米のスター俳優が集結した1980年代を代表するクライム・アクションの傑作『ブラック・レイン デジタル・リマスター版』が、日本公開35周年を迎え、今月24日より東京・キネカ大森、愛知・センチュリーシネマ、京都・アップリンク京都、同25日より東京・シネマート新宿の4館で、1週間限定劇場公開される。 本作は、リドリー・スコットが、製作費約59億円をかけて大阪での本格ロケを敢行した作品。マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健、松田優作など日米を代表するスターが共演して大ヒットを記録した。顔ぶれの豪華さと熱演は、公開から35年が経った今も、男の友情とロマンが詰まったクライム・アクションの名作として語り継がれている。
2025/01/11