俳優の山本耕史が13日、都内で行われた映画『はたらく細胞』の公開初日舞台あいさつに登壇した。
イベントでは、笑うか、泣けるか、ためになるか、というテーマでトークをすることに。山本は「1個であるんですけど、ちょっと前の話なんですけど、いつもと違う靴でトレーニングに行ったんです。トレーニング中に20キロの重りを取ったんですけど、滑って足の上に落としちゃったんです。折れたとかじゃなくて、指が潰れちゃったかな、と思うぐらい」と想像を絶する痛みだったそう。ただ山本は「周りに人もいたし、心配掛けるのも、あれかなと思って、その日のノルマは達成した」と回顧し、会場にどよめきが走った。
しかし、「終わって帰ったら、あり得ないぐらいの痛みと違和感で。あまりの痛さに泣くぐらいの。涙が出なかったですけど。病院に行ったら、結果、足の真ん中の指が3本折れてました」と明かして悲鳴が。「いつも、トレーニングで足を鍛える時はつま先が硬いのを履いているんです。その日はなぜか柔らかいものを履いちゃった。いつもと違うものを、いつものローテーションに混ぜちゃいけないな、と」と反省点を語る。それでも「松葉づえをついて家に帰ったら、みんなで大笑いした。『パパ、足折れてる!』って」と強引にオチに持っていき「1個のできごとで全部ありましたね」と懐かしんでいた。
同作は人間の体内を舞台に細胞たちを擬人化し、その活躍を描く同名の人気漫画『はたらく細胞』(清水茜作)の実写化で、赤血球を演じる永野芽郁、赤血球とともに体内を守る白血球を演じる佐藤健がW主演を務める。
監督は武内英樹氏、脚本は徳永友一氏と映画『翔んで埼玉』(2019年公開)コンビが担当し、体内のミクロな世界の戦いを、「笑い×アクション×感動」作品として表現している。
舞台あいさつには、永野、佐藤、芦田愛菜、武内監督も登壇した。
イベントでは、笑うか、泣けるか、ためになるか、というテーマでトークをすることに。山本は「1個であるんですけど、ちょっと前の話なんですけど、いつもと違う靴でトレーニングに行ったんです。トレーニング中に20キロの重りを取ったんですけど、滑って足の上に落としちゃったんです。折れたとかじゃなくて、指が潰れちゃったかな、と思うぐらい」と想像を絶する痛みだったそう。ただ山本は「周りに人もいたし、心配掛けるのも、あれかなと思って、その日のノルマは達成した」と回顧し、会場にどよめきが走った。
同作は人間の体内を舞台に細胞たちを擬人化し、その活躍を描く同名の人気漫画『はたらく細胞』(清水茜作)の実写化で、赤血球を演じる永野芽郁、赤血球とともに体内を守る白血球を演じる佐藤健がW主演を務める。
監督は武内英樹氏、脚本は徳永友一氏と映画『翔んで埼玉』(2019年公開)コンビが担当し、体内のミクロな世界の戦いを、「笑い×アクション×感動」作品として表現している。
舞台あいさつには、永野、佐藤、芦田愛菜、武内監督も登壇した。
このニュースの流れをチェック
- 1. 山本耕史、筋トレ中に足の指を3本骨折 泣くほどの痛みもトレーニング続行「心配掛けるのも、あれかなと思って」
- 2. 永野芽郁、艶やかマーメイドラインのワンピース 映画『はたらく細胞』の封切りにしみじみ「ほっとしています」
- 3. 佐藤健「皆さんの中に僕はいます」 映画『はたらく細胞』で白血球役から一転のオールブラックコーデ
- 4. 永野芽郁&佐藤健、映画『はたらく細胞』で“母の感想”がシンクロで苦笑い「ほぼ同じなんです」
- 5. 芦田愛菜、脅威の演技力 武内英樹監督が明かす リハーサルで「医療監修の先生が1番泣いてました」
- 6. 山本耕史、鍛えすぎて「キン消しみたいになりました」 衣装合わせで鍛える部位を決定
- 7. 阿部サダヲ、芦田愛菜の成長にしみじみ「こんな高いヒール履くようなったんだ」
- 8. 山本耕史、阿部サダヲから永野芽郁をガード 答えにくいネタは「芽郁ちゃんよりは僕に」
- 9. 武内英樹監督、映画『はたらく細胞』の苦労明かす 2日禁酒で初日迎え「深田恭子さんを温存しました」
- 10. 芦田愛菜&永野芽郁が初共演を振り返る まさかの役どころに佐藤健が苦笑い「それ本当にやったの?」
- 11. 佐藤健、阿部サダヲのうわさ話を暴露「とにかく美容の意識が高い」
- 12. 永野芽郁、毎日のルーティンに共演陣が苦笑い 阿部サダヲ「細胞が疲れるんじゃ?」
2024/12/13