俳優の西内まりや(30)が、縦型ショートドラマプラットフォーム『UniReel』にて12月配信予定のドラマ『殺せなかった妻』で笠松将とW主演を務めることが決定した。西内が映像作品に出演するのは2021年6月にNetflixにて配信された『全裸監督 シーズン2』以来約3年半ぶり。このほど西内が取材に応じ、本作に挑んだ思いを語った。 本作は、1話につき60秒〜120秒で展開する縦型ショートドラマで全55話を予定。財閥令嬢である蘭(西内)の結婚をし、ビジネスに手腕を発揮する良き夫であった明(笠松)。しかし、その実態は秘書の澪(曽田茉莉江)と不倫を繰り返し、財閥の乗っ取りを画策していた。金と権力に取り憑かれた明は、遂には妻の財産を自分のものにするべく殺害を企て、結婚記念日の夜に計画を実行に移すのだが…というストーリー。 ショートドラマという新しい形式に興味を持ったという西内は「台本を読んでいくと、次々と展開する物語に引き込まれ、これまでのドラマの概念をいい意味で覆すような衝撃と、ワクワクを感じた」とオファーを受けた思いを明かす。
2024/12/04