俳優の南沙良(22)が23日、東京藝術大学上野キャンパスで開かれたABEMA オリジナルドラマ『わかっていても the shapes of love』東京藝大特別講義に登壇した。 今作は、鎌倉にある美術大学を舞台に物語が進む。若き天才芸術家の漣(横浜流星)にひかれる、美術大学で彫刻学科の助手として働く美羽を演じる南と、中川龍太郎監督(34)に彫刻監修を務めた井原宏蕗氏からサプライズプレゼントが。作品のイメージに合わせ、青色に仕上げられた蝶の彫刻が贈られた。 彫刻を受け取った南は「めっちゃうれしいです」と感激。さらに、「どっちが持って帰るんですか?」と訪ね、自身が持って帰れることが決まると、「私が持って帰っていいんですか!?」と興奮した様子で「家に飾りますね」と喜び、愛おしそうにプレゼントを手にしていた。
2024/11/23