2025年7月にシンガポールで開催される世界マスターズ水泳選手権に出場することを発表したアーティスティックスイミング(AS)の小谷実可子(58)。来年7月30日の初戦まで残り250日となった11月22日より、挑戦の軌跡を記す連載『生涯現役!58歳 アーティスティックスイミング小谷実可子の挑戦』をスタートした。1回目となる今回は、同月10日にチームの種目に出場する全6選手が初めて揃い、全体練習を行った模様を送る。 【小谷】やっぱり全員揃った中で、練習をするのは楽しかったです。チームならではのフォーメーション、どういうふうに並ぶのか、どういうふうに形を作るとか、チームならではの練習をできたので、練習中に「チーム種目も今回泳ぐんだ!」と実感することができました。メンバーは元オリンピアンやAS(アーティスティックスイミング)のトップ選手ばかりなので、移動が速かったり、キレが良かったりするので、自分の中でレベルの高いチームでトライできていると感じていますし、ワクワクしています。
2024/11/22