ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

西岡徳馬『SHOGUN 将軍』「ゾンビ侍」として再出演を希望!? 真田広之との“誓い”も明かす

 俳優の西岡徳馬が10月31日、東京・丸の内ピカデリードルビーシネマで開催された「Dolby Cinema Japan Awards 2024」に、特別賞を受賞した配信ドラマ『SHOGUN 将軍』(ディズニープラスで配信中)のキャストを代表して登壇。「きのう、浅野忠信くんに会ったんだけど、シーズン2にも出たいね。ゾンビ侍として出してもらえないかな、なんて話をしていたんですよ」と明かし、会場を沸かせた。

「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で特別賞を受賞した『SHOGUN 将軍』戸田広松役で出演した西岡徳馬(C)ORICON NewS inc.

「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で特別賞を受賞した『SHOGUN 将軍』戸田広松役で出演した西岡徳馬(C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全30枚)


 同アワードは、日本のコンテンツ産業の国際的な発展と鑑賞体験の劇的な向上に貢献し、Dolby Vision/Dolby Atmosで制作された作品と製作者に賞を贈り、業界全体のさらなる成長や発展を促進する目的で開催。『SHOGUN 将軍』は、Dolby Vision、5.1chサラウンドで制作されている。今年9月には、米国の優れたテレビ番組などに贈られる「第76回エミー賞」で、作品賞、主演男優賞、主演女優賞などエミー賞史上最多18冠に輝く、歴史的快挙を成し遂げた。

 西岡は「真田広之くんに久しぶりに会った時に、彼は『日本人と日本の武士道の精神、本当の日本の時代劇を伝えたくて、この作品を引き受けたんだ』と話してくれて、僕もまったく同感でした。真田広之と西岡徳馬がついていて、こんな作品つくったのかよ、と言われないように、恥をかかないように、本当の時代劇を見せよう、と固い握手をして誓ったんです」と、プロデューサー兼主演を務めた真田広之と交わした会話を明かした。

 エミー賞の授賞式にも出席していた西岡は、真田が主演男優賞に選ばれた瞬間、「自分のことのようにうれしかった」と言い、「(主演女優賞の)アンナ・サワイさんも素晴らしかったし、作品賞もいただけて、僕はヒロ(真田)と抱き合って喜んだんです」と、その時の興奮がよみがえってきたかのよう。

 撮影は2021年、コロナの真っ最中。西岡は8月にバンクーバー(カナダ)入りしてから8ヶ月間一度も日本に帰らず、自炊生活を送りながら撮影に参加した。そんな異国で過ごした日々に思いを馳せ、「作品賞をもらえたときの喜びはひとしおでした」と話していた。

 シーズン1の展開上、シーズン2に西岡が演じた戸田広松や、浅野忠信が演じた樫木藪重の出番はなさそうだが、司会を務めた元NHKアナウンサーの堀尾正明から、シーズン2について質問が及ぶと、前述の浅野との会話を明かし、「どうなるかわかりませんが、とにかく楽しみにしております」と笑顔で答えていた。

 また、同ドラマの1話と2話が今月16日から23日までの8日間限定で劇場上映されることについては「ご家庭のテレビで観た方には申し訳ないのですが、迫力が違うと思うので、大きな劇場で見ていただければと思います」と呼びかけていた。

 表彰式には、プロデューサーの宮川絵里子氏、ウォルト・ディズニー・ジャパンのデイヴ・パウエル氏(バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー ダイレクト・トゥー・コンシューマ)も登壇した。

■「Dolby Cinema Japan Awards 2024」受賞者・作品一覧

「Dolby Cinema Japan Awards 2024」受賞者の皆さん(C)ORICON NewS inc.

「Dolby Cinema Japan Awards 2024」受賞者の皆さん(C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

初Dolby Cinema賞 実写映画部門:『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』
初Dolby Cinema賞 舞台作品部門:ゲキ×シネ『偽義経冥界歌』
初Dolby Cinema賞 新作アニメ部門:劇場版『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』
初Dolby Cinema賞 音楽ライブ部門:『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』

特別賞:『君たちはどう生きるか』
特別賞:『ゴジラ-1.0』
特別賞:『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023』
特別賞:『BABYMETAL LEGEND ― 43 THE MOVIE』
特別賞:『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
特別賞:サカナクション
特別賞:東映株式会社
特別賞:株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス
特別賞:『SHOGUN 将軍』

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 水谷豊、日本映画初のドルビーシネマ作品の監督として表彰「幸せと興奮に包まれています」
  2. 2. 嵐のライブ・フィルム『Record of Memories』が受賞、相葉雅紀がコメント「嵐にとって大切な作品」【コメントあり】
  3. 3. 西岡徳馬『SHOGUN 将軍』「ゾンビ侍」として再出演を希望!? 真田広之との“誓い”も明かす
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で特別賞を受賞した『SHOGUN 将軍』戸田広松役で出演した西岡徳馬(C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で特別賞を受賞した『SHOGUN 将軍』プロデューサーの宮川絵里子氏(右)(C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で特別賞を受賞した『SHOGUN 将軍』プロデューサーの宮川絵里子氏(C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で特別賞を受賞した『SHOGUN 将軍』ウォルト・ディズニー・ジャパンのデイヴ・パウエル氏(バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー ダイレクト・トゥー・コンシューマ)(C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」受賞者の皆さん(C)ORICON NewS inc.
  • ドルビージャパン株式会社 日本法人社長(兼)東南アジア・大洋州統轄の大沢幸弘氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(実写映画部門)を受賞した映画『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』の水谷豊監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(実写映画部門)を受賞した映画『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』の水谷豊監督(右)とプレゼンターのコシノジュンコ氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(実写映画部門)を受賞した映画『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』の水谷豊監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(実写映画部門)を受賞した映画『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』に出演した小林涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(実写映画部門)を受賞した映画『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』撮影監督の会田正裕 (C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(実写映画部門)を受賞した映画『轢き逃げ ―最高の最悪な日−』プロデューサーの遠藤英明氏(C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(舞台作品部門)を受賞したゲキ×シネ『偽義経冥界歌』プロデューサーの金沢尚信氏(C)ORICON NewS inc.
  • 「Dolby Cinema Japan Awards 2024」で初Dolby Cinema賞(新作アニメ部門)を受賞した劇場版『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』立石太一監督(C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026(SSFF & ASIA 2026)
  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索