俳優の加藤ローサ(39)が20日、都内で開かれた11月8日スタートのドラマ『きみの継ぐ香りは』(TOKYO MX1 毎週金曜 後9:25〜9:54)の記者発表会に登場し、緊張していた現場でW主演を務める星野真里(43)に救われたエピソードを披露した。 久々の現場で緊張していたという加藤は、他の共演者に話しかけるべきか、遠慮するべきかも悩み「プチパニックだった」と回想。「そんな時、星野さんが部屋の誰よりも隅にちょこんと座っていて、無理に話しかけることも、“話しかけてこないの?”という感じでもなく、すごい助かった」と星野の存在に緊張が和らいだことを明かした。