俳優・飯豊まりえが主演を務め、2022年に放送された読売テレビ・日本テレビ系主演ドラマ『オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜』のSeason2が、10月3日スタートの同局系プラチナイト新木曜ドラマ枠(毎週木曜 後11:59)で放送されることが28日、発表された。影山優佳が、主人公・心野朱梨(飯豊)の新バディ・滝沢美空(たきざわ・みく)役として新たに出演する。
同シリーズは、実在する心理学理論「プルチックの感情の輪」を題材に、人間の喜びや悲しみなどの感情を色でとらえ、凶悪事件を解決していく新感覚の刑事サスペンス。今作では、両親を殺害されてから相手の感情を色で見ることができるようになった主人公・心野朱梨(飯豊)に似た、ものや場所に残った感情=残留感情を見ることができるタイ人の殺人事件の容疑者が登場する。
朱梨のバディだった風早涼(浅香航大)も引き続き出演し、前作より2年の時を経て、舞台は警視庁に移る。警視庁では、滝沢が新たに朱梨のバディとなる。さらに、感情を取り戻した姉が失踪し、知人を殺した容疑で指名手配されてしまう。姉の無実を証明するべく捜査を続けると、2つの事件が交錯。人の感情が見える刑事とものに残された感情が見える容疑者による、史上空前の感情捜査の幕が上がる。
滝沢は、ノンキャリアで警視庁に入庁し、交通課での交番勤務を経て、所轄署の刑事課へ配属。1年前に本庁の刑事課へ配属された警視庁刑事部捜査一課強行犯八係、巡査。学生時代は陸上部で、明るい性格から友人たちには「何を考えているのか面白いほどすぐ分かる」と言われていた。朱梨からも「感情と言葉に裏表のない人」と言われている。捜査では朱梨の代わりに持ち前のコミュニケーション能力で、関係者から話を聞き出したり、“刑事の勘”で事件解決のヒントを得ていく。
影山は「Season1の時はいち視聴者だったので、本当に自分がこの中に入っていいものかという喜びもあり、戸惑いもありました。入る前も、撮影が進んでいる今も、やはり不安は大きいですが、それを偉大な先輩方が感じ取って、いつも寄り添ってくださっていて。本当に今回すてきなご縁に恵まれて自分は幸せ者だなと感じています」と喜びのコメントを寄せた。
自身が演じる滝沢について「美空は本当に正義感にあふれていていいことはいい、悪いことは悪いとしっかりと判断して、本当にまっすぐ生きてきた人なんだろうなって思っています。そのまっすぐな分、あまり挫折してこなかったのかなとも思っていて『話せばわかる』という感覚とか、若さ青さゆえ感情移入しすぎてしまうところ、あるいは主観にとらわれてしまったりする部分、刑事としてそしてシンプルな年齢としての青さを、演じるというよりは自分に似ているところもあると思う」と分析。「そこを活かしながらお芝居をしようと意識しています」と語った。
バディとなる飯豊については「まりえさんはいつも自分の時の流れを持ってらっしゃって、現場の空気感が本当に穏やかで明るいのは、まりえさんの空気がすごく温かいからだなって思っています。また、一番近くでお芝居を見させていただいて、せりふの細かい部分や仕草について、綿密に監督やチームの皆さんとディスカッションされているのを見て、本当に仕事に対する向き合い方がすてきだなという印象です」と、憧れの思いを告白。「浅香さんは役柄としても、先輩として心野さんとさらに後輩の滝沢を見守る立場ですが、そこが浅香さんの立ち姿と重なります。常に一歩引いて、周りが見えていらっしゃって、人の心を読もうとしなくても察せられる方だと思いました。あとは何より風早さんのシーンで何かひと味加えてくださって、段取りの時に次はどんなことをしてくださるんだろうって毎回楽しみで刺激をいただいています」と撮影の様子を明かした。
そして「Season2はより人間関係にフォーカスが当たっているのかなと感じています。先輩後輩や、姉妹兄弟、親子。人間関係の間には必ず感情のやり取りがあると思うので、どのエピソードも視聴者の皆さんが共感したり、何かを感じ取っていただける作品になっていると思います」とアピール。「滝沢という役は視聴者の皆さんとこの作品をつなぐような存在になれたら、と思っています。滝沢は最初、心野さんの特殊能力を知らないところから、徐々に受け入れて認めて、その上で背中を押してあげられる存在でいるので、第1話から滝沢と同じ目線でぜひ一緒に『オクトー2』を楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。
同シリーズは、実在する心理学理論「プルチックの感情の輪」を題材に、人間の喜びや悲しみなどの感情を色でとらえ、凶悪事件を解決していく新感覚の刑事サスペンス。今作では、両親を殺害されてから相手の感情を色で見ることができるようになった主人公・心野朱梨(飯豊)に似た、ものや場所に残った感情=残留感情を見ることができるタイ人の殺人事件の容疑者が登場する。
朱梨のバディだった風早涼(浅香航大)も引き続き出演し、前作より2年の時を経て、舞台は警視庁に移る。警視庁では、滝沢が新たに朱梨のバディとなる。さらに、感情を取り戻した姉が失踪し、知人を殺した容疑で指名手配されてしまう。姉の無実を証明するべく捜査を続けると、2つの事件が交錯。人の感情が見える刑事とものに残された感情が見える容疑者による、史上空前の感情捜査の幕が上がる。
影山は「Season1の時はいち視聴者だったので、本当に自分がこの中に入っていいものかという喜びもあり、戸惑いもありました。入る前も、撮影が進んでいる今も、やはり不安は大きいですが、それを偉大な先輩方が感じ取って、いつも寄り添ってくださっていて。本当に今回すてきなご縁に恵まれて自分は幸せ者だなと感じています」と喜びのコメントを寄せた。
自身が演じる滝沢について「美空は本当に正義感にあふれていていいことはいい、悪いことは悪いとしっかりと判断して、本当にまっすぐ生きてきた人なんだろうなって思っています。そのまっすぐな分、あまり挫折してこなかったのかなとも思っていて『話せばわかる』という感覚とか、若さ青さゆえ感情移入しすぎてしまうところ、あるいは主観にとらわれてしまったりする部分、刑事としてそしてシンプルな年齢としての青さを、演じるというよりは自分に似ているところもあると思う」と分析。「そこを活かしながらお芝居をしようと意識しています」と語った。
バディとなる飯豊については「まりえさんはいつも自分の時の流れを持ってらっしゃって、現場の空気感が本当に穏やかで明るいのは、まりえさんの空気がすごく温かいからだなって思っています。また、一番近くでお芝居を見させていただいて、せりふの細かい部分や仕草について、綿密に監督やチームの皆さんとディスカッションされているのを見て、本当に仕事に対する向き合い方がすてきだなという印象です」と、憧れの思いを告白。「浅香さんは役柄としても、先輩として心野さんとさらに後輩の滝沢を見守る立場ですが、そこが浅香さんの立ち姿と重なります。常に一歩引いて、周りが見えていらっしゃって、人の心を読もうとしなくても察せられる方だと思いました。あとは何より風早さんのシーンで何かひと味加えてくださって、段取りの時に次はどんなことをしてくださるんだろうって毎回楽しみで刺激をいただいています」と撮影の様子を明かした。
そして「Season2はより人間関係にフォーカスが当たっているのかなと感じています。先輩後輩や、姉妹兄弟、親子。人間関係の間には必ず感情のやり取りがあると思うので、どのエピソードも視聴者の皆さんが共感したり、何かを感じ取っていただける作品になっていると思います」とアピール。「滝沢という役は視聴者の皆さんとこの作品をつなぐような存在になれたら、と思っています。滝沢は最初、心野さんの特殊能力を知らないところから、徐々に受け入れて認めて、その上で背中を押してあげられる存在でいるので、第1話から滝沢と同じ目線でぜひ一緒に『オクトー2』を楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。
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2024/08/28