プレミアリーグ・リバプールFCに所属する遠藤航(31)が20日、都内で行われた『dunhill SPECIAL TALK SESSION WITH WATARU ENDO』に参加した。 昨季からリバプールに移籍。序盤こそ途中出場や途中交代が多かったが、中盤以降はチームに欠かせない存在に。最終的には29試合1ゴールという結果だった。来季に向けて「やっぱりもう1段階レベルアップしたいなと思っている。守備で言えば、もちろん1対1、ボールを奪うことが仕事なんですけど、よりボールを奪える選手になりたいって思いましたし、守備だけではなくて、中盤の選手は今かなり攻撃参加も求められるので、ゴールやアシストだったり、ゴールに直結するようなプレーも、もっともっと増やしていきたいと思っています」と話す。
2024/06/20