俳優の長谷川博己が主演を務める、TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』(毎週日曜 後9:00)の最終回が、16日に放送される。12年前に起こった糸井一家殺人事件の犯人として当時・検察官だった明墨から自白を強要された志水裕策(緒形直人)の冤罪にいち早く気がついた同僚の桃瀬礼子(吹石一恵)の遺志を継ぎ、冤罪を証明すべく奔走していた明墨ら。しかし、唯一の証拠である動画は検事正の伊達原泰輔(野村萬斎)によって消され、さらには緋山啓太(岩田剛典)の事件について証拠隠滅罪に問われた明墨は逮捕されてしまう。 最終話目前にして全く結末を予想できなくなってしまったが、本作を手掛けた飯田和孝プロデューサーが最終話の見どころを赤裸々に語る。約4年間、構想を温めてきた『アンチヒーロー』に込めた思いとは。――登場キャラクターたちの名前には“色”を表す漢字が入っていますが、何か意味は込められていたのでしょうか?
2024/06/15