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井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『特捜9 season7』(毎週水曜 後9:00)の最終回が、5日に放送された。山田裕貴演じる刑事・新藤亮の“異動”が決定し、特捜班を離れる決意を固めた“感動のラストシーン”が描かれた。 最終回で直樹(井ノ原)ら特捜班が挑んだのは、第9話から続く戦慄のディープフェイク動画事件。次々と不気味なフェイク動画がアップされる中、犯人の狙いは“警視庁創立150周年記念式典”に出演する特捜班前班長・国木田誠二(中村梅雀)だと突き止めた。 新藤は『season5』(2022年)での潜入捜査時以来となる“金髪姿”に変装して会場に潜伏し、犯人の凶弾から国木田を守ることに成功。引き金を引いたのは国木田への恨みを再燃させた伊勢谷武(岩永ひひお)だと判明するも、巧妙なフェイク動画で彼の憎しみをあおり、犯行へと仕向けた男の素性は闇に包まれたままで、事件は不穏な要素を残しての幕引きとなった。

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  • 『特捜9 season7』クランクアップで涙する山田裕貴(C)テレビ朝日
  • 『特捜9 season7』最終話より(C)テレビ朝日
  • 『特捜9 season7』最終話より(C)テレビ朝日
  • 『特捜9 season7』最終話より(C)テレビ朝日
  • 『特捜9 season7』最終話より(C)テレビ朝日
  • 『特捜9 season7』最終話より(C)テレビ朝日
  • 『特捜9 season7』最終話より(C)テレビ朝日

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