3人組グループ・KAT-TUNの亀梨和也が28日、都内で行われたWOWOW連続ドラマW 東野圭吾『ゲームの名は誘拐』(6月9日スタート、毎週日曜 後10:00※全4話)完成披露試写会に登壇した。 原作は2002年に刊行された東野圭吾の小説『ゲームの名は誘拐』(光文社文庫刊)。主人公の広告代理店の敏腕プランナー・佐久間駿介(亀梨)が、手掛けていた大型プロジェクトから突如降板させられたことを機に、自分を引きずり下ろした大企業の副社長・葛城勝俊(渡部篤郎)に一矢報いるため、その娘・樹理(見上愛)と共謀して狂言誘拐を企てたことから始まるミステリー。 佐久間は優秀で仕事ができてユーモアがあり女性にもモテる…といったキャラクターだが、亀梨は「自分の似たところを追って、というキャラクターづくりはしなかったですが、ステージの上に立っているような意識に近い」と親近感も。
2024/05/28