「次世代の映画監督を育成する」をモットーに、昨年誕生した「東京インディペンデント映画祭」の第2回が21日、東京・テアトル新宿で行われた。短編自主制作映画全292作品の中から選ばれた作品の受賞者には、審査委員長を務める映画監督の藤井道人から表彰状が、特別審査員として参加した俳優の綾野剛から賞金・副賞の目録が手渡された。 グランプリ受賞者には、東京オフラインセンターから賞金50万円と、育成スカラシップとして、AbemaTVから次回作に対して、支給総額1500万円の制作支援と藤井監督プロデュースの長編映画を製作する権利が与えられる。