お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と3人組グループ・NEWSの加藤シゲアキが、2025年5月31日公開予定のオムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season7』に収録されるショートフィルムで監督を務めることが決定した。2作品は、愛知・東海市に2025年5月1日開館予定の建築家・隈研吾氏の設計の新施設「東海市創造の杜交流館」オープニング作品となる。 『ミラーライアーフィルムズ』は、クリエイターの育成発掘を目的とする短編映画制作プロジェクト。2021年から2022 年に劇場公開したSeason1〜4 では「変化」をテーマに、俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなどが監督した36本のショートフィルムを発表。Season5〜8では「企業版ふるさと納税」の制度を活用した行政の地域振興事業として、撮影支援やワークショップ、上映会が行われるなど、映画製作を通して地域の魅力発見や人々の交流を生み出していき、地方創生に寄与していく。 「東海市創造の杜交流館」は、「歴史」、「映像(映画)」、「交流」をキーワードに、環境にも配慮された新しい施設。隈氏の設計により、2つの棟からなる高いデザイン性もさることながら、映画が上映できる映像ホールや、美術展示のみならず、インスタレーションも可能な多目的ギャラリー、映像制作ができる編集室や収録撮影スタジオといった全国でも珍しい機能を持った施設となる。 浩次は初監督、シゲアキはショートフィルム『渋谷と1と0と』(2022)に続く2本目の監督に挑戦。ショートフィルムは劇場公開のほか、映像配信サービス「Lemino」内の『MIRRORLIAR FILMS』チャンネルや、JOYSOUNDの対象機種を導入の全国のカラオケルームで利用できるサービス「みるハコ」にて順次配信予定。
2024/04/19