きのう2日午後7時に情報解禁された映画『ブルーピリオド』(8月9日公開)の主演・眞栄田郷敦(矢口八虎役)、共演の高橋文哉(鮎川龍二役)、板垣李光人(高橋世田介役)、桜田ひより(森まる役)の4人がワーナー公式インスタグラム、TikTok、YouTubeでライブ配信を行った。
情報解禁から3時間後。機材トラブルにより少し遅れて、午後10時8分からライブ配信はスタート。「撮影ぶり」(高橋)に4人が集まったのは、同映画の撮影も行った東京・西新宿のena美術(旧:新宿美術学院)の教室で、原作漫画の作者・山口つばさ氏も学んだゆかりの地。撮影前に半年以上、絵画練習に励んだ眞栄田は「ここでの撮影は異様な緊張感ありましたね」と振り返った。
4人は前日(4月1日)、各自が持つインスタグラムのアカウントで、ハッシュタグ「#青の渋谷」を付けた空の写真を投稿し、「もしかして?」と話題になっていたこともあり、高橋は「ついに来たか、19時って感じだったと思います」。桜田は「ファンの方々が4枚の写真を1枚にして送ってくれて、『そうです』って思いながら、でも言えなかったから見ただけで終わっちゃいまいましたけど、あらまぁ、こんなことに(笑)」と反響の大きさを喜んでいた。
本作は、成績優秀だが、空気を読んで生きる日々に物足りなさを感じていた高校生が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に本気挑み、国内最難関の美術大学を目指して奮闘していく物語。
眞栄田は「作品の存在は知っていたんですが、漫画は読んでいなかったんです。脚本を読ませていただいて、今回はあえて原作を読まずに脚本から感じたものでやってみようと思いました。僕も高校3年間、音楽で芸大を目指して勉強していたので、すごく縁を感じましたし、気持ち的にもわかるものがありました」と話していた。
高橋は「お話をいただいてから原作漫画を読んで、アニメも見ました。ユカちゃんがどんなインパクトを残しているかを知り、その役を任してもらえることに、信頼と期待を感じて、応えたいと強く思いました」と前のめりで話した。
驚異的な画力を持つ天才高校生・高橋世田介を演じる板垣について、眞栄田が「一発目から天才風を吹かせていてすごかった」と明かす場面も。本人は「趣味程度」と謙遜しているが、アートを嗜む板垣は「原作のストイックなストーリーを生身の人間が演じて血を通わせたらどうなるのか、という期待感がありました。世田介はもちろん、ほかのキャラクターにも感情移入できたり、共感できたりする部分が多い。絵画練習をはじめ、撮影に入る前の準備期間も含めて、この作品に関わってからずっと胸が高鳴っていました」と話した。
桜田は「原作漫画とアニメを見て、森まるちゃんが出て来た時の安心感を映画にも取り入れていきたいな、と思っていました」とコメント。原作者の山口氏から寄せられた「今回発表された4人のキャラクターの中で誰と友達になりたいですか?」という質問にも「森まるちゃんです。癒されるかなぁと思って。仕事が詰まった時に一緒にジェンガとか遊びたい」と答えるなど、“森まる”愛を語っていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
情報解禁から3時間後。機材トラブルにより少し遅れて、午後10時8分からライブ配信はスタート。「撮影ぶり」(高橋)に4人が集まったのは、同映画の撮影も行った東京・西新宿のena美術(旧:新宿美術学院)の教室で、原作漫画の作者・山口つばさ氏も学んだゆかりの地。撮影前に半年以上、絵画練習に励んだ眞栄田は「ここでの撮影は異様な緊張感ありましたね」と振り返った。
4人は前日(4月1日)、各自が持つインスタグラムのアカウントで、ハッシュタグ「#青の渋谷」を付けた空の写真を投稿し、「もしかして?」と話題になっていたこともあり、高橋は「ついに来たか、19時って感じだったと思います」。桜田は「ファンの方々が4枚の写真を1枚にして送ってくれて、『そうです』って思いながら、でも言えなかったから見ただけで終わっちゃいまいましたけど、あらまぁ、こんなことに(笑)」と反響の大きさを喜んでいた。
本作は、成績優秀だが、空気を読んで生きる日々に物足りなさを感じていた高校生が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に本気挑み、国内最難関の美術大学を目指して奮闘していく物語。
高橋は「お話をいただいてから原作漫画を読んで、アニメも見ました。ユカちゃんがどんなインパクトを残しているかを知り、その役を任してもらえることに、信頼と期待を感じて、応えたいと強く思いました」と前のめりで話した。
驚異的な画力を持つ天才高校生・高橋世田介を演じる板垣について、眞栄田が「一発目から天才風を吹かせていてすごかった」と明かす場面も。本人は「趣味程度」と謙遜しているが、アートを嗜む板垣は「原作のストイックなストーリーを生身の人間が演じて血を通わせたらどうなるのか、という期待感がありました。世田介はもちろん、ほかのキャラクターにも感情移入できたり、共感できたりする部分が多い。絵画練習をはじめ、撮影に入る前の準備期間も含めて、この作品に関わってからずっと胸が高鳴っていました」と話した。
桜田は「原作漫画とアニメを見て、森まるちゃんが出て来た時の安心感を映画にも取り入れていきたいな、と思っていました」とコメント。原作者の山口氏から寄せられた「今回発表された4人のキャラクターの中で誰と友達になりたいですか?」という質問にも「森まるちゃんです。癒されるかなぁと思って。仕事が詰まった時に一緒にジェンガとか遊びたい」と答えるなど、“森まる”愛を語っていた。
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2024/04/03