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間宮祥太朗主演『ACMA:GAME』キャスト起用理由に言及 海外ロケも敢行「チャレンジをしている」

 日本テレビは7日、2024年春の改編説明会を行い、日曜ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』(4月7日スタート、毎週日曜 後10:30※初回は30分拡大、後10:00〜)のキャスト起用理由について語った。

間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc.

間宮祥太朗 (C)ORICON NewS inc.

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 『ACMA:GAME アクマゲーム』は、間宮祥太朗が主演。2013年〜17年に『週刊少年マガジン』(講談社)に連載された、原作・メーブ氏、作画・恵広史氏による同名漫画を、超大型プロジェクトとして完全実写化。13年前、父・清司を謎の組織に殺され、全てを失った照朝は、99本集めると、この世のすべてを手にすることができると言われる「悪魔の鍵」を賭けて争う、命がけの「アクマゲーム」に挑む。照朝は時に人の命を奪い合う“究極のデスゲーム”に翻弄(ほんろう)されながらも、仲間とともに鍵の謎に迫っていく。

 同局グローバルビジネス局の藤村直人氏は「デスゲームジャンルです。大きなポイントは、ゲームマスターが悪魔であること。この悪魔をしょぼくするわけにはいかない。映画『デスノート』シリーズや『今際の国のアリス』(のVFXを)を作っているデジタル・フロンティアにお願いしました」と説明。「すばらしいCGを作るコツを聞いたところ『時間です』と。4月期の放送ですが、昨年の10月から撮影を開始し、CGに関しては時間をかけてチャレンジをしています。ぎりぎりまで作っています」と近況を明かした。

 間宮をはじめ、SixTONES田中樹古川琴音竜星涼らが集結する紺作。藤村氏は「デスゲームジャンルに大事なのは、俳優さん。無言で心理戦を繰り広げる表情が大変なので、日本を代表する人気な若手実力俳優さんを選んでいます」と起用理由に言及。「囲むベテランは、超ベテランを選んでいます。さらなる大型ゲスト俳優、悪魔3体が出てくるのですが、超豪華声優さんを選んでいる」と今後の発表への期待を高めた。

 さらに、海外ロケも行ったそうで「日本のドラマではなかなかできないようなチャレンジをしてるつもりです」と自信をにじませた。

 同局は改編の目標に「視聴率目標を原則『コア』に振り切ることにより、より魅力あるコンテンツ制作強化」「配信を新たに目標に加えて、『放送』『配信』の両方でトップを目指し、地上波回帰を促進」を掲げ、改編率は全日5.7%、ゴールデン帯10.8%、プライム帯16.7%となった。

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