俳優の西島秀俊が主演を務める、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(毎週日曜 後9:00)。7話では音楽経験ゼロながら、晴見フィルに飛び込みバイオリンの練習に励む高校生・谷崎天音(當真あみ)にスポットが当てられ、明るく天然キャラの天音が人知れず抱えていた苦悩が描かれた。実は幼い頃からバイオリンを嗜んでいた當真は、バイオリン初心者である天音という役をどんな思いで演じているのか。最終回へ向けて物語の重要なパートを担う天音役の當真に話を聞いた。 本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
2024/03/02