俳優の杢代和人、並木彩華が19日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング』の完成披露舞台あいさつに参加した。 昨年8月に終了したテレビシリーズから引き続き、並木はベロバ役を演じた。当時15歳とは思えない存在感で人気を集めたベロバの衣装で登場し、本作について「台本読んで、もうゾクゾクするわって思いました」と決めせりふを交えて語ると大きな歓声が起きた。 「普段のニチアサじゃないダークな雰囲気と、言えないようなせりふであったり、見た瞬間に『あ、本編の仮面ライダーギーツじゃないな』っていうのを感じた」と振り返りながらも「このベロバという役をやっぱり1番知ってるのは私なので、いい意味でいつも通りやろうと気合が入りました」とアピールした。本作には、ベロバの“推し”だった仮面ライダーバッファに強化フォームの仮面ライダーバッファ プロージョンレイジが登場する。並木が「バッファの強化フォームもありました!」と呼びかけると、仮面ライダーバッファに変身する吾妻道長を演じた杢代和人は「お、うれしい!ありがとうございます」と笑顔で返していた。
2024/02/19