アニメ映画『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』の公開記念舞台あいさつが3日、都内で行われ、出演声優の櫻井孝宏、小西克幸、河西健吾、早見沙織、花澤香菜、鈴村健一、関智一、杉田智和が登場した。 一人ずつ本作への思いをあいさつし、櫻井は「柱稽古編は素晴らしいアニメーションになります、沢山の方に観ていただけると嬉しいです。あとメキシコも行ってきますので、ぜひ本注目してください。」。 小西は「宇髄天元は“柱“を引退した身ですけども、自分の想いをいろんな隊士に繋げていくと思いますので、そういったところも楽しんで観ていただけると嬉しいです。」。 河西は「また1年、「鬼滅の刃」という作品が世界を駆け抜けていくと思うと、心が躍るなと思うと同時に、全世界に向けて、キャストが愛をとどけて行きたいと思いますので、皆さんお待ちしていてください。」。 早見は「ここから柱稽古編として、また新しい物語が始まって行きます。国境を越えて、皆でまた「鬼滅の刃」で繋がっていけたらいいなと思います。」。 花澤は「刀鍛冶の里編では素晴らしいアクションがいっぱいでしたが、柱稽古では、コメディ色も強くなって安心できると思います!私の推しポイント伊黒さんの「あちゃ〜」のシーンです。あそこイイです!」・ 鈴村は「親戚などに、『「鬼滅の刃」にでてるよ!』と胸を張って言いづらいくらい出番が少なかったんですが、いよいよ柱稽古編に入り、活躍してくれると思いますので、ぜひ応援してください!」。 関は「しっかり稽古をして、鬼に負けないように頑張っていきます!」と明るく挨拶すると、花澤より「小学生みたい」とツッコミを受ける関は「これから大変な戦いが待ってると思いますから、しっかり稽古しないと!みなさん、期待して待っていてください!」と笑わせた。 最後に杉田は「ふとした疑問なんですが、柱合会議中に皆、刀を置くじゃないですか、悲鳴嶼さんの鉄球君は普段どこにしまってるんですかね。じゃあ夏にグッズで海の家にボールと一緒に鉄球君が売られてたらいいなと思います。母さん見てる?ちゃんと働いてるよ!」と爆笑させた。 2日より公開された『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』は、テレビアニメ第3期「刀鍛冶の里編」から新作「柱稽古編」へと繋がるアニメとして上映し、前回のワールドツアー上映の規模を超え国内上映418館から427館に拡大。世界140以上の国と地域でも上映される。 内容は、刀鍛冶の里を舞台に、炭治郎と上弦の肆・半天狗との激闘と禰豆子の太陽克服を描いた「刀鍛冶の里編」第十一話の劇場初上映に加えて、来たる鬼舞辻無惨との決戦に向けた柱稽古の開幕を描く「柱稽古編」の第一話を世界初公開する。
2024/02/03