飛び込みの馬淵優佳(28)が、2023年シーズンをもって現役引退をすることが2日、所属するミキハウスのホームページで発表された。
ホームページでは「このたび、飛込の馬淵優佳が現役を引退いたしますので、お知らせいたします。2022年4月よりミキハウス所属にてパリオリンピックを目指して競技活動に打ち込んでまいりましたが、2023年度のシーズンをもって、引退することを決意いたしました。皆様、たくさんのご声援をありがとうございました」と伝えられた。
馬淵は兵庫県出身で、昨年より同社で競技活動を行っていた。夫は、競泳の瀬戸大也。
■本人コメント全文
3歳から飛込競技をはじめて、25年が経ちました。小さい頃から飛込一色だった私は、それが受け入れられずに飛込から逃げたこともありました。ですが一度引退し、結婚・出産を経て、現役復帰してからは心の底から飛込が大好きになっていました。パリ五輪に出場できなかったことは、すごく悔しかったですが、これまでの競技人生を誇らしく思います。最後になりましたが、競技人生を支えてくださった指導者、競技関係者の皆様、報道関係者の皆様、マネジメント事務所社長、友人たち、ミキハウスの皆様、家族に心から感謝を伝えたいです。今後は夫のパリ五輪への挑戦を家族でサポートしていきますので、引き続き見守っていただけるとうれしいです。
ホームページでは「このたび、飛込の馬淵優佳が現役を引退いたしますので、お知らせいたします。2022年4月よりミキハウス所属にてパリオリンピックを目指して競技活動に打ち込んでまいりましたが、2023年度のシーズンをもって、引退することを決意いたしました。皆様、たくさんのご声援をありがとうございました」と伝えられた。
■本人コメント全文
3歳から飛込競技をはじめて、25年が経ちました。小さい頃から飛込一色だった私は、それが受け入れられずに飛込から逃げたこともありました。ですが一度引退し、結婚・出産を経て、現役復帰してからは心の底から飛込が大好きになっていました。パリ五輪に出場できなかったことは、すごく悔しかったですが、これまでの競技人生を誇らしく思います。最後になりましたが、競技人生を支えてくださった指導者、競技関係者の皆様、報道関係者の皆様、マネジメント事務所社長、友人たち、ミキハウスの皆様、家族に心から感謝を伝えたいです。今後は夫のパリ五輪への挑戦を家族でサポートしていきますので、引き続き見守っていただけるとうれしいです。
2024/02/02