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『君と世界が終わる日に』劇場版と同時間軸のSeason5、2・9配信開始 玉城ティナ&飯豊まりえがW主演【コメントあり】
 26日より公開された『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』と同時間軸を描くHuluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season5が、動画配信サービス「Hulu」で2月9日より独占配信されることが決定した(毎週金曜新エピソード更新/全5話)。下段でメインキャストのコメントを紹介している。

Huluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season5、2月9日よりHuluにて独占配信開始(C)HJ ホールディングス

Huluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season5、2月9日よりHuluにて独占配信開始(C)HJ ホールディングス

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 『君と世界が終わる日に』は、ゴーレムと呼ばれるゾンビが蔓延る終末世界を舞台に、竹内涼真演じる間宮響が恋人と仲間を守るため命懸けで闘ってきたゾンビサバイバル・ドラマシリーズ。Season1からSeason4までシリーズをけん引してきた響の最後の闘いを描いた劇場版に対し、Season5では響と離別した明日葉(玉城ティナ)と佳奈恵(飯豊まりえ)たちの物語を描く。玉城&飯豊のダブル主演、前田公輝佐野ひなこ柿澤勇人溝端淳平らの続投、新キャストとして尾美としのり袴田吉彦らも加わって、「きみセカ」シリーズは完結を迎えることになる。

 数々の仲間の死、響との離別を経て、人類最後の希望の都市・ユートピアの内部にたどり着いた明日葉(玉城)と佳奈恵(飯豊)、加州(溝端)、海斗(前田)、ゆら(佐野)ら生存者たち。

 劇場版では、ユートピアの2本ある塔のうちの一つ「研究タワー」でのワクチンを巡る闘いを描いているが、Season5では、もう一つのタワーが舞台となる。そこでは、政治家らが集結し、法の整備や秩序を作りながら、かつての文明を取り戻そうと奮闘していた。

 そんなタワーにたどり着いた明日葉と佳奈恵らを待ち受けていたのは、ユートピア現代表の息子で明日葉の元婚約者の冬馬(柿澤)だった。冬馬の案内で、明日葉とゆらは上層階の「タワー」へ、その他の者は地下の「アンダー」へと導かれる。

 そこで生存者たちが目にしたのは、人間の価値によって二分されるという、絶対的な上下世界――。理想郷とはかけ離れた世界で「タワー」と「アンダー」に引き裂かれた明日葉と佳奈恵たちは、ユートピアを巡る最終決戦に巻き込まれ、やがて敵として再会を果たすことになる。

 今回公開されたメインビジュアルは、生存者たちがタワーとアンダーに引き裂かれ、光と闇に包まれている姿を描iいたものだ。

 さらに特報映像では、ユートピアで起こる地獄のような惨劇の様子が映し出され、「この狂った世界が、俺たちの全てじゃないか」というせりふとともに、厳しい視線を送る佳奈恵、そして、誰かに銃を向ける明日葉の姿を確認できる。

 なお、この特報映像は、劇場版公開日から一部の劇場で配布されたスペシャルポストカード内で先行公開されていた。

■玉城ティナ(新山明日葉役) コメント                                                        
 序盤から「本当に全く別の新しい章が始まったな」という気持ちで撮影をしています。Season4でもたくさんの新しいキャラクターが出てきて仲間が犠牲になってしまって、人間の欲や怖さみたいなところが描かれましたが、Season5ではますます人間同士の芯の部分、良い部分も悪い部分もむき出しになって出てくると思います。

 タワーとアンダーが掛け合わさって、全く想像できないことがたくさん起こっていく中で、明日葉はSeason4の時と信念は変わらないのですが、より成長したキャラクターにできたらいいなと思っていて、彼女の持ってる雰囲気や女性像が変わっていく様子を、シーンごとに出せたらなと思っています。ついにユートピアに到達してそこには何が待ち受けているのか、ぜひ本編を楽しんでください!

■飯豊まりえ(柊木佳奈恵役) コメント                                                        
 初期のメンバーが誰もいなくなってしまったのは寂しいですが「もうやるしかない!」という感じでしたね(笑)。Season5では、タワーとアンダーに分かれてしまうのですが、アンダーは名前の通りアンダーグラウンドで…。現場も本当にサバイバルだったので「こんなに長く生き残ってるのに、どんどん大変になっていくのは、どうしたらいいんだろう?」と感じていました(笑)。

 最終シーズンで佳奈恵は、響と別れて「みんなの命を守る」という「誰かのために」という気持ちで生き残ろうとしますが、本当は佳奈恵自身のためにも生きてほしいです。彼女が最後にどんな選択をしたとしても、私は佳奈恵の一番の理解者として寄り添いたいと思っています。

■前田公輝(下村海斗役) コメント                                                        
 まずシーズンを続けられることへの感謝の気持ちでいっぱいです。Season4は「生きる希望」や「なんのために生き残るのか」がテーマにあったと思うのですが、Season5は道徳観というか「正義はどこにあるのか」というところを突き詰めていく物語になっています。海斗の生きがいが佳奈恵の存在になっていくのですが、彼は真実の愛を経験していないので「なんでこう言っているんだろう?」と体と心がリンクしてない状態になり、僕自身も海斗と同じく葛藤しながら撮影に挑んでいます。新しいキャラクターも出てくるので「『きみセカ』にこんな道があったのか!」というところを見せられるように頑張りたいと思います!

■柿澤勇人(漆原冬馬役) コメント                                                        
 このドラマは血糊がないと始まらない気がしていたのですが、先日の撮影でようやく血糊を顔に付けることができて、やっと「きみセカ」メンバーの一人になれたような気がしています(笑)。撮影現場は和気あいあいとしながらも、キャストスタッフの皆さんが自分の仕事を全うしていてとても良い雰囲気です。

 僕が演じる冬馬は、これからゆっくりとアクセルを踏んでいくような役なので、その点も含めて楽しんでいければと思います。長く続く、多くの方々がご覧になっている人気シリーズ作品なので、少しでもこのドラマに貢献できるように頑張ります!皆さんどうか楽しみに待っていてください!!

■溝端淳平(加州宗一役) コメント                                                        
 Season5は、オリジナルメンバーとSeason4からのメンバー、そして新しい仲間も加わって撮影しており、皆さんと良い作品にできればと武者震いしています。展開が非常に面白くなっていますし、さらにスケールアップした世界観がどうなっていくのか、本当にすごく楽しみです。そして今回、僕が演じる加州は、愛する明日葉と離れ離れになってしまいます。明日葉に会うことを希望に行動していくことになるので、Season4とは違った一面が見せられると思います。明日葉と加州、二人の想いはどんな結末を迎えるのか?ぜひ皆さん、ご覧ください!

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