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高良健吾主演、映画『罪と悪』完全オリジナル脚本の登場人物をキャラクターポスターで紹介

 俳優の高良健吾が主演する映画『罪と悪』が2月2日より公開される(配給:ナカチカピクチャーズ)。井筒和幸監督作品を中心に、岩井俊二監督・武正晴監督・廣木隆一監督作品等での助監督を経て、初監督を務める齊藤勇起が、自ら書き下ろした完全オリジナルの脚本を映画化。本作の登場人物たちを写したキャラクターポスターが解禁された。

春(高良健吾)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会

春(高良健吾)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会

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 物語は、ある日、13歳の正樹が殺されたことから始まる。同級生の1人の少年が犯人を殺し、殺害現場となった家に火を放つ。この衝撃的な事件に巻き込まれた幼なじみの春(高良)と晃(大東駿介)と朔(石田卓也)。20年間の沈黙を経て、罪を背負った幼なじみ3人は再会するが、あの時と同じ場所でまた少年が殺される。その街で一体何が起こっているのか。3人は再び過去の出来事と向き合っていくことになる。罪の真実と正義の在り方を問う本格ノワールミステリー。

 荒んだ家庭環境に育ち、現在は地元の不良たちを集めて闇の仕事も請け負う会社を経営する社長の春。警察官の家庭に育ち自らも捜査一課の刑事となるが、父の死をきっかけにこの街に戻ってくる晃。家業の農業を継ぎ現在は引きこもりになってしまった双子の弟・直哉の面倒も見ている朔。

 そんな3人を囲むのは、街を牛耳る白山會の会長、笠原(佐藤浩市)、晃(大東駿介)の先輩刑事・佐藤(椎名桔平)、白山會傘下の清水組組長・清水(村上淳)。笠原と清水のキャラクターポスターには、それぞれ劇中にも登場する組員たちと並んだカットも含まれ、裏社会組織の迫力も感じさせる。

 春のポスターには、「俺たちは俺たちのやり方で犯人探すから」とあるように、登場人物たちそれぞれの思惑がチラつくせりふが添えられ、物語がどのように動いていくのか気になるところだ。
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関連写真

  • 春(高良健吾)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会
  • 晃(大東駿介)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会
  • 朔(石田卓也)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会
  • 街を牛耳る白山會の会長、笠原(佐藤浩市)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会
  • 晃(大東駿介)の先輩刑事・佐藤(椎名桔平)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会
  • 白山會傘下の清水組組長・清水(村上淳)=映画『罪と悪』(2月2日公開) (C)2023「罪と悪」製作委員会

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