俳優の浜辺美波が23日、自身が出演した映画『ゴジラ-1.0』の公式X(旧ツイッター)の「『ゴジラ-1.0』 第96回アカデミー賞 視覚効果賞ノミネート!!」を伝える投稿を引用して、「わあーーーーーーーーー! おめでとうございますーーーーー!! わーーー! ぽんぽんぽーーん!!」と、喜びを共有した。
米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは23日(現地時間)、「第96回アカデミー賞」のノミネート作品を発表。『ゴジラ-1.0』は、日本映画で初めて視覚効果賞にノミネートされた。視覚効果賞は、その年に公開された映画(今回は2023年公開の映画が対象)の中で最も優れた視覚効果(VFX)を用いた作品に与えられる栄誉で、アカデミー賞で最も注目される部門のひとつ。過去には『スターウォーズ』、『タイタニック』、『アバター』などの映画史を代表する傑作が受賞してきた。
『ゴジラ-1.0』は山崎貴監督がVFXも手掛けており、監督として「視覚効果賞」を受賞したのは第41回(1969年開催)『2001年宇宙の旅』のスタンリー・キューブリックのみ。山崎監督が受賞すれば55年ぶり、史上2人目の受賞監督となる。また、同賞を日本映画・アジア映画が受賞した実績はなく、映画の歴史を変える史上初の快挙にも期待がかかっている。
「第96回アカデミー賞授賞式」はアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて3月10日(※現地時間)に開催される。
米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは23日(現地時間)、「第96回アカデミー賞」のノミネート作品を発表。『ゴジラ-1.0』は、日本映画で初めて視覚効果賞にノミネートされた。視覚効果賞は、その年に公開された映画(今回は2023年公開の映画が対象)の中で最も優れた視覚効果(VFX)を用いた作品に与えられる栄誉で、アカデミー賞で最も注目される部門のひとつ。過去には『スターウォーズ』、『タイタニック』、『アバター』などの映画史を代表する傑作が受賞してきた。
「第96回アカデミー賞授賞式」はアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて3月10日(※現地時間)に開催される。
わあーーーーーーーーー!
— 浜辺美波 (@MINAMI373HAMABE) January 23, 2024
おめでとうございますーーーーー!!
わーーー!
ぽんぽんぽーーん!! https://t.co/dmpFW6vOod
2024/01/24