プロボクサーの那須川天心(25=帝拳、東洋太平洋スーパーバンタム級6位、日本7位、WBC39位)が21日、大阪市内で『Prime Video Presents Live Boxing 6』(23日、エディオンアリーナ大阪)の前日計量を行った。
2戦2勝の那須川は、18戦15勝(5KO)2敗1分のルイス・ロブレス(25=メキシコ、WBAバンタム級14位、WBO14位)とのボクシング3戦目に臨む。121ポンド(約54.8キロ)契約、8回戦。那須川は54.8キロ、ロブレスは54.2キロでともにパスした。
笑顔でマッスルボディを誇示したロブレスに対し、那須川は集中力を高めるように静かにポージング。その後、ファイティングポーズでにらみ合い、最後は拳をグータッチして、好試合を予感させた。
那須川は「この日のためにやってきた」とKOを狙う。「応援してる人もいれば、負けろと思う人もいるかもしれないけれど、『頼むから倒してくれ!』と、その念をめちゃくちゃ送ってほしい。『頼む、やってくれ!』と。その念をしっかり受けとって、最後は自分との闘いになる」と気合をにじませた。
今回のイベントでは、寺地拳四朗vsカルロス・カニサレスのWBC・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ、アルテム・ダラキアンvsユーリ阿久井政悟のWBA世界フライ級タイトルマッチのW世界戦、与那覇勇気vs辰吉寿以輝のカードが実現。全員が計量をクリアした。
那須川は、能登半島地震の被災地やダラキアンの母国ウクライナの現状に思いを寄せ、「僕たち格闘家は闘うことに意味がある。いろんな思いがあっての闘い。そのぶつかり合いを見てもらいたい」と力を込めた。
■『Prime Video Presents Live Boxing 6』配信予定試合(Prime Videoで独占配信)
・WBC、WBA 世界ライトフライ級タイトルマッチ/12回戦
寺地拳四朗(BMB)VSカルロス・カニサレス(ベネズエラ)
・121ポンド契約(約54.8キロ)契約/8回戦
那須川天心(帝拳) VS ルイス・ロブレス(メキシコ)
・WBA世界フライ級タイトルマッチ/12回戦
アルテム・ダラキアン(ウクライナ)VSユーリ阿久井政悟(倉敷守安)
・54.5キロ契約・スーパーバンタム級/8回戦
与那覇勇気 (真正)VS辰吉寿以輝(大阪帝拳)
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2戦2勝の那須川は、18戦15勝(5KO)2敗1分のルイス・ロブレス(25=メキシコ、WBAバンタム級14位、WBO14位)とのボクシング3戦目に臨む。121ポンド(約54.8キロ)契約、8回戦。那須川は54.8キロ、ロブレスは54.2キロでともにパスした。
笑顔でマッスルボディを誇示したロブレスに対し、那須川は集中力を高めるように静かにポージング。その後、ファイティングポーズでにらみ合い、最後は拳をグータッチして、好試合を予感させた。
那須川は「この日のためにやってきた」とKOを狙う。「応援してる人もいれば、負けろと思う人もいるかもしれないけれど、『頼むから倒してくれ!』と、その念をめちゃくちゃ送ってほしい。『頼む、やってくれ!』と。その念をしっかり受けとって、最後は自分との闘いになる」と気合をにじませた。
今回のイベントでは、寺地拳四朗vsカルロス・カニサレスのWBC・WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ、アルテム・ダラキアンvsユーリ阿久井政悟のWBA世界フライ級タイトルマッチのW世界戦、与那覇勇気vs辰吉寿以輝のカードが実現。全員が計量をクリアした。
那須川は、能登半島地震の被災地やダラキアンの母国ウクライナの現状に思いを寄せ、「僕たち格闘家は闘うことに意味がある。いろんな思いがあっての闘い。そのぶつかり合いを見てもらいたい」と力を込めた。
・WBC、WBA 世界ライトフライ級タイトルマッチ/12回戦
寺地拳四朗(BMB)VSカルロス・カニサレス(ベネズエラ)
・121ポンド契約(約54.8キロ)契約/8回戦
那須川天心(帝拳) VS ルイス・ロブレス(メキシコ)
・WBA世界フライ級タイトルマッチ/12回戦
アルテム・ダラキアン(ウクライナ)VSユーリ阿久井政悟(倉敷守安)
・54.5キロ契約・スーパーバンタム級/8回戦
与那覇勇気 (真正)VS辰吉寿以輝(大阪帝拳)
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2024/01/22