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渡辺大知『厨房のありす』で恋に鈍感な営業マン役 ありす(門脇麦)の心に大きな影響もたらす

 俳優の渡辺大知が、門脇麦が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』(毎週日曜 後10:30)の第2話(28日放送)から出演する。

日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』に出演する三浦大知(C)日本テレビ

日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』に出演する三浦大知(C)日本テレビ

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 今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。

 渡辺が演じる大塚圭介は、ありすの料理店「ありすのお勝手」の常連客・柴崎明里(金澤美穂)に連れられて来店する不動産営業マン。2人は同じ会社の先輩と後輩という関係性で、 明里は先輩・圭介に思いを寄せているよう。ありすの心にいずれ大きな影響をもたらす、2人の関係性も見どころとなっている。

 渡辺は「とっても雰囲気のよいすてきな現場に参加させていただけてうれしいです」とコメント。「作品もアットホームで温かい雰囲気ながら、次から次へとどんな展開が待っているか読めないストーリーで、いち視聴者として放送が楽しみです。ぜひ最後まで一緒に楽しみましょう」と呼びかけた。

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