俳優の奈緒(28)とお笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武(61)がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の月10ドラマ『春になったら』(毎週月曜 後10:00※初回は15分拡大)の制作発表会が12日、都内で行われた。主人公・椎名瞳(奈緒)の大学時代からの仲間を演じる9人組グループ・Snow Manの深澤辰哉(31)と俳優の見上愛(23)も出席し、撮影の様子を明かした。
奈緒、深澤、見上は28歳の同級生役だが、実際には年齢差が大きい。深澤が「奈緒さんが最初に『敬語は使わないで行こうよ』と。そこからグッと距離は縮まりました」と打ち明けると、奈緒が「その時の2人の返しもすごかったです」と思い出し笑い。再現することになった。
寸劇は奈緒の「友達っていう役なので、全然敬語とか使わないでしゃべってください」と言う言葉からスタート。深澤が「ちょっと僕、いきなり敬語使わないでしゃべれって言うのは、無理かな〜」と続けると、見上は「けっこうキツイね」と、さっそく同級生らしい返し。奈緒が「できるんかい!」とツッコむという自然な流れが完成した。
一方、最年少の見上にとっては敬語を使わない状態を維持するのは難しいそう。見上は「『おはようございます、奈緒さん』っていうと難しいそうなのですが、きょう言っちゃって。やり直しました。『奈緒ちゃん、おはよう』って」とスパルタで同級生感を作り出していることを明かした。
また、深澤は「グループでもイジられたりするのですが、イジりが上手いのよ2人(奈緒、見上)は。2人はすごい覚えが早いですね」と“イジられ役”として定着しているという。奈緒は「ふっかさん(深澤)の『僕、強めにイジって大丈夫です』オーラが」、見上は「イジられ上手なんです」とそれぞれに共感。深澤は「気づいたらそうなっているんですが、うれしいですね。年齢も関係なくイジっていただけるのはうれしいですね。楽しく撮影しています」とまんざらでもなさそうだった。
イベントでは、深澤がマイクを握ると、大量のフラッシュがたかれる場面も。木梨が「やっぱりSnow Manだとフラッシュが多い」とイジると、深澤は「いやいや、皆平等ですから」と立ち上がって慌てながらも「一応、Snow Manやってます」と切り返し、笑いを誘っていた。
会見には、小林聡美、濱田岳も出席した。
奈緒、深澤、見上は28歳の同級生役だが、実際には年齢差が大きい。深澤が「奈緒さんが最初に『敬語は使わないで行こうよ』と。そこからグッと距離は縮まりました」と打ち明けると、奈緒が「その時の2人の返しもすごかったです」と思い出し笑い。再現することになった。
一方、最年少の見上にとっては敬語を使わない状態を維持するのは難しいそう。見上は「『おはようございます、奈緒さん』っていうと難しいそうなのですが、きょう言っちゃって。やり直しました。『奈緒ちゃん、おはよう』って」とスパルタで同級生感を作り出していることを明かした。
また、深澤は「グループでもイジられたりするのですが、イジりが上手いのよ2人(奈緒、見上)は。2人はすごい覚えが早いですね」と“イジられ役”として定着しているという。奈緒は「ふっかさん(深澤)の『僕、強めにイジって大丈夫です』オーラが」、見上は「イジられ上手なんです」とそれぞれに共感。深澤は「気づいたらそうなっているんですが、うれしいですね。年齢も関係なくイジっていただけるのはうれしいですね。楽しく撮影しています」とまんざらでもなさそうだった。
イベントでは、深澤がマイクを握ると、大量のフラッシュがたかれる場面も。木梨が「やっぱりSnow Manだとフラッシュが多い」とイジると、深澤は「いやいや、皆平等ですから」と立ち上がって慌てながらも「一応、Snow Manやってます」と切り返し、笑いを誘っていた。
会見には、小林聡美、濱田岳も出席した。
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2024/01/12