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堀口恭司、『TOP BRIGHTS』参戦の“天才”吉成名高を絶賛も「自分もまだまだ頑張る」対戦カード発表

 RIZIN初代フライ級王者の堀口恭司がエグゼクティブプロデューサー(EP)を務める新格闘技団体『TOP BRIGHTS』が、22日の旗揚げ戦(オープンハウスアリーナ太田)に向けた会見を行い、MMAマッチと日本vs.タイのムエタイマッチのカードを発表した。

1・21『TOP BRIGHTS』旗揚げ戦に参戦する吉成名高(右から4人目)とエグゼクティブ・プロデューサーの堀口恭司(右から3人目)

1・21『TOP BRIGHTS』旗揚げ戦に参戦する吉成名高(右から4人目)とエグゼクティブ・プロデューサーの堀口恭司(右から3人目)

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 “最強のMade in JAPAN”こと堀口が中心となり、「本物志向」を標榜してスタートするTOP BRIGHTS。MMAの5試合では、堀口と同じAMERICAN TOP TEAMに所属する元UFCファイターのグレイゾン・チバウ(ブラジル)が来日し、バクムント・ビュレンゾリック(モンゴル)と対戦する。また、日本人強豪ファイターの松嶋こよみも参戦し、『RIZIN』で朝倉未来と対戦したカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)を迎え撃つ。

 ムエタイでは、ラジャダムナンスタジアムで3階級制覇という偉業を達成した“ムエタイの天才”こと吉成名高が、対抗戦の大将としてジャオクントーン・ソーペッチタワン(タイ)と対戦。そのほか日本からは石井一成、羅向、伊藤沙耶、朝陽・PKセンチャイムエタイジムが出場する。

 会見に出席した吉成は、堀口EPについて「ファイターとしてMMAで本場のアメリカで練習をされて、UFCでも活躍してRIZINでも頭一つ飛び抜けた実績で、すごく尊敬しています。人として素のままの自分でいると感じていて、飾っていない姿がカッコいいと思います」とリスペクトを伝えた。

 それを聞いて「恥ずかしいな(笑)、なんでそんな質問するんですか!」と照れた堀口も、「若い選手を育てないと格闘技という業界が終わってしまう。せっかく盛り上げてきたのにまたなくなるのは寂しいので」と、会見当日に23歳の誕生日を迎えた若き日本のエースに期待を寄せる。

 しかし、「次の世代につなげていきたいけれど、自分もまだ頑張っているので応援してもらえたらと思います」と現役ファイターとしてのプライドものぞかせた。

 先日はBreakingDownのCEOの朝倉未来との対談も実現したが、今大会では具体的な交流の予定はない。それでも山田義則CEOは「未来さんはJAPAN TOP TEAMで、堀口選手はATTなので、トップチーム同士の対抗戦の構図は面白いかな」と展望を明かし、「TOP BRIGHTSはグローバルにやっていきたくて、旗揚げ戦で14人もの外国人選手を招聘しました。日本人選手が強い外国人選手と戦える機会をつくらなくては、という思いは堀口選手も未来選手も一致している」と今後の共闘の可能性も語った。

■TOP BRIGHTS 第1回大会対戦カード
●MMAマッチ
・グレイゾン・チバウ vs. バクムント・ビュレンゾリック
・松嶋こよみ vs. カルシャガ・ダウトベック
・ダニエル・ドンチェンコ vs. ハン・サングォン
・ベン・ロイル vs. ウィ・ジョンウォン
・コシェン・アカノフ vs. キム・ジュンソク

●ムエタイ〜日本vs.タイ〜
吉成名高 vs. ジャオクントーン・ソーペッチタワン
石井一成 vs. ナンペット・チョーチャンピオン
羅向 vs. ペッチブラパー・チョンブリーアートムエタイ
伊藤沙耶 vs. サネーガーム・カムナンチェットムアンチョン
朝陽・PKセンチャイムエタイジム vs. スラサック・クルーダムジム

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  1. 1. 堀口恭司、『TOP BRIGHTS』参戦の“天才”吉成名高を絶賛も「自分もまだまだ頑張る」対戦カード発表
  2. 2. 堀口恭司『TOP BRIGHTS』ABEMA PPVで全試合生中継 メインは元UFCのグレイゾン・チバウ出場
  3. 3. 元UFCグレイゾン・チバウ「次は五味隆典と対戦したい」堀口恭司プロデュース大会の旗揚げ戦でメイン出場
  4. 4. “日本フェザー級屈指の実力者”松嶋こよみ、朝倉未来を苦しめたダウトベック戦は「完全決着で終わらせたい」
  5. 5. “日本ムエタイの最高傑作”吉成名高、圧倒的な完勝宣言「動きを全部見切ってダメージを負わずに勝つ」

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