9人組グループ・Snow Manの渡辺翔太が連続ドラマ単独初主演を務める、日本テレビ1月期シンドラ『先生さようなら』(毎週月曜 深0:59 30分×全10話)のメインビジュアルが解禁となった。
原作は八寿子氏『先生さようなら』『ハイライト』(小学館『ベツコミフラワーコミックス』)。高校時代、主人公の田邑拓郎(渡辺)が冷めた高校生活を送る中、担任で国語教師・内藤由美子(北香那)がこっそり書いていた小説を読んでしまい、由美子を意識するようになった。
そして現在。美術高校教師となった田邑は、担任を務めるクラスの高校3年生・城嶋弥生(林芽亜里)がいまだに学校になじめないのを見て、美術部に勧誘。弥生はある時美術室で、1人の女性で埋め尽くされた田邑のスケッチブックを見つけ、秘密を知る。現在の過去の2つの恋が重なり、未来の恋への物語が新たに動き始める。
今回解禁となったメインビジュアルは、田邑が高校生時代に恋に落ちた国語教師・内藤由美子との過去の2ショット、教師になった田邑に恋心を抱く生徒・城嶋弥生との現在の2ショット。それぞれの恋が重なり合う、明るくも切ないラブストーリーを表現している。
また、田邑が教師になってからの現代パートの新キャストが決定。田邑の教え子となる女子高生たちとなる。弥生のライバル・樋山レイナ役に川床明日香、弥生の恋バナ相手・斉藤全子役に倉沢杏菜。田邑が顧問を務める美術部部員で田邑との距離感が近い部長・堀江美紗子役に深尾あむ、美術部のムードメーカー・馬渕仙子役に伊藤愛依海。さらに、田邑の同僚で個性的な教師・稲毛哲也役を片桐仁が演じる。
■キャストコメント
【片桐仁】
――このドラマに出演するることになって。
【片桐】学校の校舎内でのロケでしたし、実際に高校生や大学生の生徒役のみんなとコミュニケーションを取り、一緒に学校という空間を作っていった感じです。
――原作、脚本を読んで、稲毛哲也先生はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【片桐】年齢的に学校の先生としてもベテランなんだろうと思うんですが「稲毛先生は見た目はオジサンだけど、中身は高校生」みたいな感覚で演じました。“先生は先生で青春している”みたいな感じです。普段は田邑先生に嫉妬する、嫌味なベテラン教員ですが、実は真剣に“先生という仕事”を全うしている男なんだと思いました。あとコメディのところが面白い感じにできてたら幸いです。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【片桐】誰もが通っていた学校。生徒と教師。禁断の恋。不滅のテーマですが、胸キュン満載のドラマになっていると思います。恋愛についてどう考えていいか分からない若者、すっかり恋愛に臆病になっている大人たち、皆さんに観てほしいです!
【川床明日香】
――このドラマに出演するることになって。
【川床】この作品には原作が2つあるのですが、それを元にそれぞれ現在と過去の両方を描いているという仕組みが新鮮で面白いなと思いました。その中でも現在パートの先生と弥生に大きく関わっていくレイナを演じることに不安を感じながらも、自分の中の引き出しを最大限に使っていきたいなと思いました。
――原作、脚本を読んで、樋山レイナはどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【川床】レイナは感情の出力が強くて一見怖く見えてしまう子ですが、自分の考えがしっかりしていて、人に対する想いが濃いすてきな女の子です。レイナをどう演じたらいいのか監督とシーンごとに何度も試行錯誤しながら丁寧に作っていきました。話し方、瞬きの仕方、間の取り方、レイナの全てが私にとっての挑戦だったのでぜひ注目していただきたいです。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【川床】このドラマを観て学生時代のまっすぐな恋に、はっと何かを思い出す人もいるのではないかなと思います。撮影では本当のクラスメイトのようにみんなと過ごしたので、ぜひそこにも注目していただきたいです!私は過去の田邑先生の物語を見ていないので過去のシーンは視聴者として楽しみにしています!!
【深尾あむ】
――このドラマに出演するることになって。
【深尾】初めての学園ドラマ出演、初めてレギュラーキャストとして作品に携われること、初めて尽くしで素直にうれしかったです。また、雑誌ニコラで一緒にモデルをしていた林芽亜里さんや川床明日香さんと再会し、俳優として共演できることも楽しみでした。
――原作、脚本を読んで、堀江美紗子はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【深尾】原作を読んだ時、ミステリアスで存在感のある堀江に強くひかれました。現在パート過去パートのどちらにも出演し、田邑先生の過去を知る唯一の生徒です。一見クールで大人びた影のある表情と、田邑先生にだけに見せる表情のギャップを意識して演じました。ドラマオリジナルシーンもあるので楽しみにしていてください。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【深尾】現在と過去が交錯しながら、先生と生徒それぞれの恋模様が描かれていきます。時代が変わっても生徒が先生に寄せる恋心や先生が生徒を大切に思う気持ちは不変だと思います。そこで生まれる心の葛藤は見どころのひとつです。堀江の心の成長もぜひ見届けていただけると嬉しいです!
【倉沢杏菜】
――このドラマに出演するることになって。
【倉沢】とてもとてもうれしかったです!どんな作品になるのかワクワクしていました。同時に、ドラマにレギュラーで出演させていただくのは今回が初めてだったため、緊張でいっぱいだったのを覚えています。原作と台本を読ませていただき、私もすてきな作品を作る一員になれるように精いっぱい頑張ろうとアクリル画練習など役作りに励んでいました!
――原作、脚本を読んで、斉藤全子はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【倉沢】全子ちゃんは物事を俯瞰している大人な子です。周りの状況を感じ取り、なにかあったら自分が助けてあげたい、という正義感と優しさにあふれたすてきな子だと思いました。一方で、自分のやるべき事や大切なものをしっかりと持っている芯の強い子でもあります。自分と真摯に向き合って来た子だと思ったので私も全子に真摯に向き合おうと努めていました。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【倉沢】過去も現在も先生と生徒の禁断の恋ではあるものの、すごくピュアで「恋ってすてきだな」と素直に思えるのが魅力的な作品だと思います。また、恋以前に登場するそれぞれのキャラクターがお互いの支えになっているという人と人の関係性がとてもすてきな作品です!最後まで楽しんで観ていただけると幸いです!よろしくお願いします!!
【伊藤愛依海】
――このドラマに出演するることになって。
【伊藤】ドラマ出演を聞いたタイミングが駅にいた時でしっかり叫びました!!初めてのドラマ出演がうれしくて、最初頭が真っ白になって信じられなかったんですが、その後実感してから家族に話して大泣きしました。原作を読んだ時、面白くてキュンキュンして、少女漫画が好きな私は本当にうれしくて、すぐにでもカラオケにいって熱唱したかったのを覚えています。
――原作、脚本を読んで、馬渕仙子はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【伊藤】どう演技をすればいい意味の独特感を出せるのかなと不安もありましたが、台本の読み合わせで思い切って自分の思う馬渕を演じたら「それいいよ、それだよ馬渕」と監督が言ってくださってすごくうれしかったです。馬渕の良さを出すには、ただテンションが高いだけだと絶対に表現しきれないと思いました。周りのことをよく見ている人だろうと思って、台本に美術部のみんなの役とプライベートの時の性格だったりを自分のイメージでメモしてみんなを知ることに意識を向けてみました!
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【伊藤】いろいろな感情が入り交じって何かギュンってなるよーなストーリーで、見ていて切なくなったりまたキュンキュンしたり感動したり感情が忙しくなる深いお話なのかなと思いました!田邑先生と弥生の掛け合いがとにかくキュンキュンしました!田邑先生と由美子先生との「大人な雰囲気、、」っなところもあったりします。今回このように貴重な経験をさせていただいたことを本当に感謝します。この作品は撮影に関わっている全ての方の気持ちのこもった作品です。いろんな方に見ていただけたらなってもう心のすごい深い深い深い所から思っています!(笑)なので、最後まで一緒にこのドラマを見届けてくださるとうれしいです。
原作は八寿子氏『先生さようなら』『ハイライト』(小学館『ベツコミフラワーコミックス』)。高校時代、主人公の田邑拓郎(渡辺)が冷めた高校生活を送る中、担任で国語教師・内藤由美子(北香那)がこっそり書いていた小説を読んでしまい、由美子を意識するようになった。
そして現在。美術高校教師となった田邑は、担任を務めるクラスの高校3年生・城嶋弥生(林芽亜里)がいまだに学校になじめないのを見て、美術部に勧誘。弥生はある時美術室で、1人の女性で埋め尽くされた田邑のスケッチブックを見つけ、秘密を知る。現在の過去の2つの恋が重なり、未来の恋への物語が新たに動き始める。
今回解禁となったメインビジュアルは、田邑が高校生時代に恋に落ちた国語教師・内藤由美子との過去の2ショット、教師になった田邑に恋心を抱く生徒・城嶋弥生との現在の2ショット。それぞれの恋が重なり合う、明るくも切ないラブストーリーを表現している。
また、田邑が教師になってからの現代パートの新キャストが決定。田邑の教え子となる女子高生たちとなる。弥生のライバル・樋山レイナ役に川床明日香、弥生の恋バナ相手・斉藤全子役に倉沢杏菜。田邑が顧問を務める美術部部員で田邑との距離感が近い部長・堀江美紗子役に深尾あむ、美術部のムードメーカー・馬渕仙子役に伊藤愛依海。さらに、田邑の同僚で個性的な教師・稲毛哲也役を片桐仁が演じる。
【片桐仁】
――このドラマに出演するることになって。
【片桐】学校の校舎内でのロケでしたし、実際に高校生や大学生の生徒役のみんなとコミュニケーションを取り、一緒に学校という空間を作っていった感じです。
――原作、脚本を読んで、稲毛哲也先生はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【片桐】年齢的に学校の先生としてもベテランなんだろうと思うんですが「稲毛先生は見た目はオジサンだけど、中身は高校生」みたいな感覚で演じました。“先生は先生で青春している”みたいな感じです。普段は田邑先生に嫉妬する、嫌味なベテラン教員ですが、実は真剣に“先生という仕事”を全うしている男なんだと思いました。あとコメディのところが面白い感じにできてたら幸いです。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【片桐】誰もが通っていた学校。生徒と教師。禁断の恋。不滅のテーマですが、胸キュン満載のドラマになっていると思います。恋愛についてどう考えていいか分からない若者、すっかり恋愛に臆病になっている大人たち、皆さんに観てほしいです!
【川床明日香】
――このドラマに出演するることになって。
【川床】この作品には原作が2つあるのですが、それを元にそれぞれ現在と過去の両方を描いているという仕組みが新鮮で面白いなと思いました。その中でも現在パートの先生と弥生に大きく関わっていくレイナを演じることに不安を感じながらも、自分の中の引き出しを最大限に使っていきたいなと思いました。
――原作、脚本を読んで、樋山レイナはどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【川床】レイナは感情の出力が強くて一見怖く見えてしまう子ですが、自分の考えがしっかりしていて、人に対する想いが濃いすてきな女の子です。レイナをどう演じたらいいのか監督とシーンごとに何度も試行錯誤しながら丁寧に作っていきました。話し方、瞬きの仕方、間の取り方、レイナの全てが私にとっての挑戦だったのでぜひ注目していただきたいです。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【川床】このドラマを観て学生時代のまっすぐな恋に、はっと何かを思い出す人もいるのではないかなと思います。撮影では本当のクラスメイトのようにみんなと過ごしたので、ぜひそこにも注目していただきたいです!私は過去の田邑先生の物語を見ていないので過去のシーンは視聴者として楽しみにしています!!
【深尾あむ】
――このドラマに出演するることになって。
【深尾】初めての学園ドラマ出演、初めてレギュラーキャストとして作品に携われること、初めて尽くしで素直にうれしかったです。また、雑誌ニコラで一緒にモデルをしていた林芽亜里さんや川床明日香さんと再会し、俳優として共演できることも楽しみでした。
――原作、脚本を読んで、堀江美紗子はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【深尾】原作を読んだ時、ミステリアスで存在感のある堀江に強くひかれました。現在パート過去パートのどちらにも出演し、田邑先生の過去を知る唯一の生徒です。一見クールで大人びた影のある表情と、田邑先生にだけに見せる表情のギャップを意識して演じました。ドラマオリジナルシーンもあるので楽しみにしていてください。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【深尾】現在と過去が交錯しながら、先生と生徒それぞれの恋模様が描かれていきます。時代が変わっても生徒が先生に寄せる恋心や先生が生徒を大切に思う気持ちは不変だと思います。そこで生まれる心の葛藤は見どころのひとつです。堀江の心の成長もぜひ見届けていただけると嬉しいです!
【倉沢杏菜】
――このドラマに出演するることになって。
【倉沢】とてもとてもうれしかったです!どんな作品になるのかワクワクしていました。同時に、ドラマにレギュラーで出演させていただくのは今回が初めてだったため、緊張でいっぱいだったのを覚えています。原作と台本を読ませていただき、私もすてきな作品を作る一員になれるように精いっぱい頑張ろうとアクリル画練習など役作りに励んでいました!
――原作、脚本を読んで、斉藤全子はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【倉沢】全子ちゃんは物事を俯瞰している大人な子です。周りの状況を感じ取り、なにかあったら自分が助けてあげたい、という正義感と優しさにあふれたすてきな子だと思いました。一方で、自分のやるべき事や大切なものをしっかりと持っている芯の強い子でもあります。自分と真摯に向き合って来た子だと思ったので私も全子に真摯に向き合おうと努めていました。
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【倉沢】過去も現在も先生と生徒の禁断の恋ではあるものの、すごくピュアで「恋ってすてきだな」と素直に思えるのが魅力的な作品だと思います。また、恋以前に登場するそれぞれのキャラクターがお互いの支えになっているという人と人の関係性がとてもすてきな作品です!最後まで楽しんで観ていただけると幸いです!よろしくお願いします!!
【伊藤愛依海】
――このドラマに出演するることになって。
【伊藤】ドラマ出演を聞いたタイミングが駅にいた時でしっかり叫びました!!初めてのドラマ出演がうれしくて、最初頭が真っ白になって信じられなかったんですが、その後実感してから家族に話して大泣きしました。原作を読んだ時、面白くてキュンキュンして、少女漫画が好きな私は本当にうれしくて、すぐにでもカラオケにいって熱唱したかったのを覚えています。
――原作、脚本を読んで、馬渕仙子はどのようなキャラクター?また、演じるにあたって意識したところは?
【伊藤】どう演技をすればいい意味の独特感を出せるのかなと不安もありましたが、台本の読み合わせで思い切って自分の思う馬渕を演じたら「それいいよ、それだよ馬渕」と監督が言ってくださってすごくうれしかったです。馬渕の良さを出すには、ただテンションが高いだけだと絶対に表現しきれないと思いました。周りのことをよく見ている人だろうと思って、台本に美術部のみんなの役とプライベートの時の性格だったりを自分のイメージでメモしてみんなを知ることに意識を向けてみました!
――視聴者の皆さんへ見どころ&メッセージを。
【伊藤】いろいろな感情が入り交じって何かギュンってなるよーなストーリーで、見ていて切なくなったりまたキュンキュンしたり感動したり感情が忙しくなる深いお話なのかなと思いました!田邑先生と弥生の掛け合いがとにかくキュンキュンしました!田邑先生と由美子先生との「大人な雰囲気、、」っなところもあったりします。今回このように貴重な経験をさせていただいたことを本当に感謝します。この作品は撮影に関わっている全ての方の気持ちのこもった作品です。いろんな方に見ていただけたらなってもう心のすごい深い深い深い所から思っています!(笑)なので、最後まで一緒にこのドラマを見届けてくださるとうれしいです。
2024/01/08