プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者・井岡一翔が29日、大みそかのホスベル・ペレス(ベネズエラ・6位)との防衛戦(『Lifetime Boxing Fights18』/大田区体育館/ABEMAで無料放送)の調印式に出席した。
防衛戦に向けて、対戦相手の印象を問われた井岡は「特に印象はないです。今は自分にまだやるべきことがあるので、自分自身に集中しています」と淡々と答えつつも「必ずいい結果を残す」と言葉に力を込める。
挑戦者のペレスも「私も井岡選手と同じで自分に集中しています。私はこの契約を果たしに来ました。タイトルをいただく」と静かな闘志を燃やし「大きなチャンスを必ずものにするような試合にしたい」と語った。
また質疑応答では、井上尚弥が、男子では世界2人目、そしてアジア人初の“2階級4団体統一”という快挙を成し遂げ、日本人最多タイの世界戦通算21勝も飾ったことが話題に。
コメントを求められた井岡は「試合は見ていない。結果はもちろん知っています」とし、井上に並ばれた“世界戦通算勝利数”について「自分が世界戦の勝利数に並ばれたことも気にしてない。自分にとっては次の防衛戦も大事な一戦。リングに上がる以上は負けられない。勝利すれば世界戦の勝利数もまた一つ増えていく。自分の中ではやっていけば自然と残されていく記録だと思ってる」と冷静なトーンで答えた。
その上で「率直にとても素晴らしいし、できることではない。だからこそ今までいなかった。2階級で4団体統一することは素晴らしいことだと思います」と祝福の言葉も送っていた。
WBA世界スーパーフライ級王者の井岡は、日本人史上初の世界4階級制覇を果たした、日本ボクシング界を牽引するトップボクサーのひとり。昨年末に行われたWBA・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦では、WBO同級王者の井岡とWBA同級正規王者のジョシュア・フランコが対戦。両者ドロー防衛となり、井岡選WBO王座6度目の防衛、フランコはWBA王座2度目の防衛となった。
その後、井岡は保持していたWBOのベルトを返上。今年6月には、WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチにてフランコと再戦し、見事勝利を収めた。
防衛戦に向けて、対戦相手の印象を問われた井岡は「特に印象はないです。今は自分にまだやるべきことがあるので、自分自身に集中しています」と淡々と答えつつも「必ずいい結果を残す」と言葉に力を込める。
挑戦者のペレスも「私も井岡選手と同じで自分に集中しています。私はこの契約を果たしに来ました。タイトルをいただく」と静かな闘志を燃やし「大きなチャンスを必ずものにするような試合にしたい」と語った。
LifetimeBoxingFights18『井岡一翔VSホスベル・ペレスWBA 世界スーパーフライ級タイトルマッチ公式行事』調印式・グローブチェックに出席した(左から)井岡一翔、ホスベル・ペレス (C)ORICON NewS inc.
コメントを求められた井岡は「試合は見ていない。結果はもちろん知っています」とし、井上に並ばれた“世界戦通算勝利数”について「自分が世界戦の勝利数に並ばれたことも気にしてない。自分にとっては次の防衛戦も大事な一戦。リングに上がる以上は負けられない。勝利すれば世界戦の勝利数もまた一つ増えていく。自分の中ではやっていけば自然と残されていく記録だと思ってる」と冷静なトーンで答えた。
LifetimeBoxingFights18『井岡一翔VSホスベル・ペレスWBA 世界スーパーフライ級タイトルマッチ公式行事』調印式・グローブチェックに出席した(左から)井岡一翔、ホスベル・ペレス (C)ORICON NewS inc.
WBA世界スーパーフライ級王者の井岡は、日本人史上初の世界4階級制覇を果たした、日本ボクシング界を牽引するトップボクサーのひとり。昨年末に行われたWBA・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦では、WBO同級王者の井岡とWBA同級正規王者のジョシュア・フランコが対戦。両者ドロー防衛となり、井岡選WBO王座6度目の防衛、フランコはWBA王座2度目の防衛となった。
LifetimeBoxingFights18『井岡一翔VSホスベル・ペレスWBA 世界スーパーフライ級タイトルマッチ公式行事』調印式・グローブチェックに出席したホスベル・ペレス (C)ORICON NewS inc.
2023/12/29