宝塚歌劇団は20日、9月30日に急逝した宙組劇団員の遺族代理人と2度目の話し合いを行ったと、公式サイトで公表した。
サイトであらためて「このたびの宝塚歌劇団宙組生の急逝を受け、ご遺族の皆様には心よりお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、「12月19日(火)に、当方代理人を通じて、今回の件に関するご遺族代理人との二回目のお話し合いをさせていただきました」と報告した。
さらに「弊団としましては、11月10日に受領した調査報告書の内容のみにとどまることなく、ご遺族代理人からの意見書や12月7日に行われたご遺族代理人の会見の内容等も踏まえ、事実関係の精査等を行ったうえでの現時点の見解をお伝えし、一定のご理解をいただくことができたと考えております」とし、「引き続き、ご遺族のお気持ちやお考えを真摯に受け止め、誠実に協議してまいりたいと考えております」と説明した。
宝塚は、劇団員急逝を受け、公演中止に限らず、混乱が続いている。故人が所属していた宙組公演は、来年3月まで中止。また、来年の全体日程も大幅に見直し、110周年記念事業も中止を決めた。11月14日に公表した外部調査チームの「調査報告書」のサイト掲載も取り止めている。
サイトであらためて「このたびの宝塚歌劇団宙組生の急逝を受け、ご遺族の皆様には心よりお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、「12月19日(火)に、当方代理人を通じて、今回の件に関するご遺族代理人との二回目のお話し合いをさせていただきました」と報告した。
宝塚は、劇団員急逝を受け、公演中止に限らず、混乱が続いている。故人が所属していた宙組公演は、来年3月まで中止。また、来年の全体日程も大幅に見直し、110周年記念事業も中止を決めた。11月14日に公表した外部調査チームの「調査報告書」のサイト掲載も取り止めている。
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2023/12/20