日本財団が推進する『HEROs AWARD 2023』の表彰式が18日、都内で開催された。スポーツ団体部門をプロ野球の北海道日本ハムファイターズが受賞し、稲葉篤紀GMが出席した。
『HEROs AWARD』は、社会のため、地域のため、子どもたちの未来のため、競技場の外でもスポーツマンシップを発揮している多くのアスリートたちを称え、支えていくためのアワード。この日は、受賞者のほか、加藤未唯、寺田明日香、小塚崇彦、清水希容、五郎丸歩、清宮幸太郎、池田信太郎、羽根田卓也、工藤公康、中田英寿ら豪華なアスリートたちも参加した。
2004年の誕生以来、ファイターズは“Sports Community”を企業理念に掲げ、「スポーツと生活が近くにある、心と身体の健康をはぐくむコミュニティ」の実現を目指している。そのアプローチの一つとして、チームの勝敗や選手の成績を越えて地域に貢献・還元することもプロ野球球団の責務と考え、2009年にファイターズ基金を創設、2015年には自社の社会貢献活動をSC活動と改称し、体系化しながらさまざまな活動を継続的に行っていた。
2015年以降は、「フード・カウンター」、「FOOTSTEP FUND〜あしあと基金〜」、「ゆきのね奨楽金」、「ダイヤモンド・ブラッシュ」などさまざまな社会貢献活動を独自に立ち上げ、その活動を加速。また、東日本大震災や平成30年胆振東部地震、コロナ禍などの非常時には、被災地や医療従事者への支援なども行い、ファイターズ基金による支援は累計で1億9000万円を超えている。今回、これらの長期にわたるさまざまな活動とその実績を評価し、『HEROs AWARD 2023』の受賞に至った。同賞をプロ野球球団が受賞するのは初となる。
稲葉GMは「このように受賞できるのはチームとしてうれしく思います」と感謝していた。
■『HEROs AWARD 2023』
アスリート部門:荒井“daze”善正(スノーボード)、和田毅(野球)、伊藤華英(競泳)
スポーツ団体部門:北海道日本ハムファイターズ(野球)
企業部門:アディダスジャパン
アーティスト部門:一青窈
『HEROs AWARD』は、社会のため、地域のため、子どもたちの未来のため、競技場の外でもスポーツマンシップを発揮している多くのアスリートたちを称え、支えていくためのアワード。この日は、受賞者のほか、加藤未唯、寺田明日香、小塚崇彦、清水希容、五郎丸歩、清宮幸太郎、池田信太郎、羽根田卓也、工藤公康、中田英寿ら豪華なアスリートたちも参加した。
2015年以降は、「フード・カウンター」、「FOOTSTEP FUND〜あしあと基金〜」、「ゆきのね奨楽金」、「ダイヤモンド・ブラッシュ」などさまざまな社会貢献活動を独自に立ち上げ、その活動を加速。また、東日本大震災や平成30年胆振東部地震、コロナ禍などの非常時には、被災地や医療従事者への支援なども行い、ファイターズ基金による支援は累計で1億9000万円を超えている。今回、これらの長期にわたるさまざまな活動とその実績を評価し、『HEROs AWARD 2023』の受賞に至った。同賞をプロ野球球団が受賞するのは初となる。
稲葉GMは「このように受賞できるのはチームとしてうれしく思います」と感謝していた。
■『HEROs AWARD 2023』
アスリート部門:荒井“daze”善正(スノーボード)、和田毅(野球)、伊藤華英(競泳)
スポーツ団体部門:北海道日本ハムファイターズ(野球)
企業部門:アディダスジャパン
アーティスト部門:一青窈
2023/12/18