ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、14日深夜放送回で、岡村隆史によるちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』を開催。トップバッターは、ミキ昴生(女子高生のイントネーション)が務め、94点を獲得した。
ミキの漫才を完コピしたミキ昴生だったが、心残りについて「あるっちゃ、ありますよ。ナインティナインさんからの謝罪がひとつもなかった」と『THE MANZAI』での一件をぶっちゃけ。岡村が「謝罪は、おぎやはぎからもらってください(笑)。そもそも『1組だけたけしさんから言われたコンビがいる』と言われなければ」と笑いを交えて反論した。
ミキ昴生の怒りは止まらず「僕はきょう、去年を見直してきたんです。矢部さん笑ってた。でも、たけしさん笑ってない、それはしゃーない。でも、なんでお前は笑ってないんや?」と岡村に絶叫。「僕らは笑っていたんです。これはおもろいでと。でも、なんで呼べへんのかい!このネタ、たけしさんの前でやったネタなんです」と『THE MANZAI』スタッフに訴えていた。
2018年から毎年年末に行っている恒例企画で、今年で6回目。岡村の審査と、それに翻弄される、予選を勝ち抜いた(?)強者ぞろいの出場者とのやりとりが年を追うごとに話題になっている。
今年の出場者は、初回から欠かさず決勝進出し、すべての回で優勝この企画には欠かせない存在となっている、ミキ昴生(女子高生のイントネーション)。昨年初出場し、場をかき回しただけでなく、ミキ昴生との激しい掛け合いで爪痕を残して優勝したランジャタイ。また、この企画の常連で、過去4回優勝していたインパルス・堤下敦も2 年ぶりに帰ってくる。さらに、昨年の『M-1グランプリ』で優勝したウエストランドの参戦も決定。今回もシークレットチャレンジャーとして、毎年出演者を驚かせる一芸を見せる“ナインティナインのセンター分けが似合う方”も登場予定となっている。
ORICON NEWSでは、激戦の様子を徹底密着する。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『岡-1グランプリ』歴代出場者
2018年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、東京ホテイソン、四千頭身
2019年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、オカリナ(おかずクラブ)、ハンバーグ師匠
2020年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、トム・ブラウン、ぼる塾、矢部浩之(ナインティナイン)
2021年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、NON STYLE、ジョイマン、矢部浩之(ナインティナイン)
2022年:ミキ・昴生、東京ホテイソン、ザ・マミィ、ランジャタイ、矢部浩之(ナインティナイン)
ミキの漫才を完コピしたミキ昴生だったが、心残りについて「あるっちゃ、ありますよ。ナインティナインさんからの謝罪がひとつもなかった」と『THE MANZAI』での一件をぶっちゃけ。岡村が「謝罪は、おぎやはぎからもらってください(笑)。そもそも『1組だけたけしさんから言われたコンビがいる』と言われなければ」と笑いを交えて反論した。
2018年から毎年年末に行っている恒例企画で、今年で6回目。岡村の審査と、それに翻弄される、予選を勝ち抜いた(?)強者ぞろいの出場者とのやりとりが年を追うごとに話題になっている。
今年の出場者は、初回から欠かさず決勝進出し、すべての回で優勝この企画には欠かせない存在となっている、ミキ昴生(女子高生のイントネーション)。昨年初出場し、場をかき回しただけでなく、ミキ昴生との激しい掛け合いで爪痕を残して優勝したランジャタイ。また、この企画の常連で、過去4回優勝していたインパルス・堤下敦も2 年ぶりに帰ってくる。さらに、昨年の『M-1グランプリ』で優勝したウエストランドの参戦も決定。今回もシークレットチャレンジャーとして、毎年出演者を驚かせる一芸を見せる“ナインティナインのセンター分けが似合う方”も登場予定となっている。
ORICON NEWSでは、激戦の様子を徹底密着する。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『岡-1グランプリ』歴代出場者
2018年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、東京ホテイソン、四千頭身
2019年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、オカリナ(おかずクラブ)、ハンバーグ師匠
2020年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、トム・ブラウン、ぼる塾、矢部浩之(ナインティナイン)
2021年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、NON STYLE、ジョイマン、矢部浩之(ナインティナイン)
2022年:ミキ・昴生、東京ホテイソン、ザ・マミィ、ランジャタイ、矢部浩之(ナインティナイン)
このニュースの流れをチェック
- 1. 【岡-1GP】ミキ昴生が吠える ランジャタイ国崎は『THE MANZAI』出禁言い渡す
- 2. 【岡-1GP】ミキ昴生、岡村隆史に絶叫 『THE MANZAI』への訴えも
- 3. 【岡-1GP】ランジャタイ国崎、今年も“たけし節”でミキ昴生に絡む「静かになって面白くなったら使ってくれよな」
- 4. 【岡-1GP】ウエストランド、見事な漫才披露 ランジャタイ国崎“たけし”は河本に高評価
- 5. 【岡-1GP】2年ぶり堤下敦、物議を醸すフリップネタ 岡村隆史も衝撃「度肝を抜かれる」
- 6. 【岡-1GP】矢部浩之が衝撃ネタ披露 「とにかくウブロが好きな矢部」に
- 7. 【岡-1GP】今年も全員優勝 ネタ見せ前からミキ昴生が絶叫する“大荒れ”の展開に
- 8. ミキ昴生が叫び、堤下はちっちゃいフリップで全力芸…『岡-1グランプリ』6回目も“名場面”続々
2023/12/15