俳優の遠山景織子(48)が、13日深夜に放送されたテレビ大阪・BSテレ東の連続ドラマ『インターホンが鳴るとき』最終話(第10話)に登場し、話題を集めた。地上波テレビドラマに出演するのは、2021年10月放送の『相棒20』以来で、約2年ぶり。その姿に「唯一無二の美しさと存在感にますます磨きがかかってる」と感激のコメントが寄せられた。 『インターホンが鳴るとき』は、AIなどのテクノロジーが発展した2026年を舞台に、主婦の結花(土村)が夫・真治(堀井新太)の不倫を知り、海斗(古屋呂敏)と共闘して不倫相手を排除していくストーリー。最終話では、正体を明かした海斗=悟が姿を消し、しばらくして結花に悟の母から連絡が入った。遠山はこの母役を演じ、サプライズを起こした。
2023/12/16