声優の佐倉綾音と鬼頭明里が28日、東京・新宿駅東口のクロス新宿ビルで開催された映画『エクソシスト 信じる者』(12月1日公開)イベントに登壇し、仲良しトークを繰り広げた。
同映画で、本作で悪魔にとりつかれ壮絶な恐怖を味わうことになる2人の少女、アンジェラとキャサリンの吹き替えを担当した佐倉と鬼頭。「ほぼ毎日連絡を取り合っている」(鬼頭)ほどプライベートでも大の仲良しで、「仕事で会うのが気恥ずかしかったのは、私だけ?きょうのイベントのこともあえて触れなかった」とうなずき合った。
実はホラージャンルは少し苦手だったという2人。特に鬼頭は、ホラー映画をまったく観たことがなかったそうで、「この作品が決まった時に、さすがに何も観ていないというのはよくないと思って。でも一人では観られない。それで綾音に一緒に観ませんか?とLINEして、私の家で『エクソシスト』の1作目を観ました」と明かした。
『エクソシスト 信じる者』は、ちょうど50年前の1973年に公開され(日本は74年)、世界中で一大ムーブメントを巻き起こしたホラー映画金字塔『エクソシスト』のその後を描いた作品。
佐倉も初見だった『エクソシスト』について、「めちゃくちゃ面白くて、びっくりしました。2人でコメンタリーしながら、怖いからずっとしゃべっていました。なるべく陽の光があるうちに、と思っていたんですが、スケジュールの都合で夕方から見始めて、物語が進むにつれて陽が落ちてだんだん暗くなっていき、物語も佳境にさしかかっていきましたね」と鑑賞会当日を回想。
鬼頭は「バーンという音とか、急に来る恐怖に驚かされることが多くて、それにビビりすぎて、ある時、わぁぁって綾音の足をつかんで怖がっていました。その話をほかの人にしたら、足をつかまれた綾音の方が怖がっていたと思うよ」と話し、佐倉は「面白かった」と笑い合った。
鬼頭が佐倉の足をつかんだのは、「一瞬だけ何かが映った」(佐倉)シーン。「そこが一番怖かった」と盛り上がる2人。『エクソシスト』を観た後、佐倉は「仕事に行ったので、現実にひきもどしてもらった」と言い、鬼頭も「思ったよりは(怖くなかった)。夜、眠れなくなるほどでもなく、その後、家に一人でいても、綾音と映画を観れて楽しかった、といった感じでした。(ホラー映画)いけるかも」と仲の良さを見せつけた。
映画は観ていなかったものの、子どもの頃、体操を習っていたという佐倉は、「『エクソシスト』にブリッジしたまま階段を降りていくシーンがあったのですが、子どもの頃、私もできて、『エクソシストみたい』と言われてて、これか、と思った。今もブリッジはできるけど、階段を降りられるかどうかわからない」と告白。すると鬼頭も「私もブリッジ得意だったんですけど、最近、試してみたら、できなくなっていた」と明かし、佐倉も「わかる。私は定期的に(ブリッジを)やるようにしているんだけど、最近、腰がビキビキしてきた」と言い、「定期的にブリッジやろう!明里の家でホラーみて」と盛り上がっていた。
『エクソシスト 信じる者』のアフレコでは、悪魔にとりつかれて絶叫するシーンもあったが、「ストレス発散だよね」(佐倉)、「たしかに気持ちよかった」(鬼頭)といい、「エンターテインメントの良さってそこにある。普段体験できないこと、現実的に起こり得ないものを愉しむ、その最たるものかな」(佐倉)と、ホラー映画の魅力を語れるまでになっていた。
イベントの会場となったクロス新宿ビルでは、きょう28日から「リアル・ブラムハウス」(11月28日〜12月3日)を開催。「エクソシスト」シリーズさながらのホラー写真を撮影できるフォトスポットや今年ヒットした『M3GAN/ミーガン』の等身大ミーガン人形などが展示される。
同映画で、本作で悪魔にとりつかれ壮絶な恐怖を味わうことになる2人の少女、アンジェラとキャサリンの吹き替えを担当した佐倉と鬼頭。「ほぼ毎日連絡を取り合っている」(鬼頭)ほどプライベートでも大の仲良しで、「仕事で会うのが気恥ずかしかったのは、私だけ?きょうのイベントのこともあえて触れなかった」とうなずき合った。
実はホラージャンルは少し苦手だったという2人。特に鬼頭は、ホラー映画をまったく観たことがなかったそうで、「この作品が決まった時に、さすがに何も観ていないというのはよくないと思って。でも一人では観られない。それで綾音に一緒に観ませんか?とLINEして、私の家で『エクソシスト』の1作目を観ました」と明かした。
佐倉も初見だった『エクソシスト』について、「めちゃくちゃ面白くて、びっくりしました。2人でコメンタリーしながら、怖いからずっとしゃべっていました。なるべく陽の光があるうちに、と思っていたんですが、スケジュールの都合で夕方から見始めて、物語が進むにつれて陽が落ちてだんだん暗くなっていき、物語も佳境にさしかかっていきましたね」と鑑賞会当日を回想。
鬼頭は「バーンという音とか、急に来る恐怖に驚かされることが多くて、それにビビりすぎて、ある時、わぁぁって綾音の足をつかんで怖がっていました。その話をほかの人にしたら、足をつかまれた綾音の方が怖がっていたと思うよ」と話し、佐倉は「面白かった」と笑い合った。
鬼頭が佐倉の足をつかんだのは、「一瞬だけ何かが映った」(佐倉)シーン。「そこが一番怖かった」と盛り上がる2人。『エクソシスト』を観た後、佐倉は「仕事に行ったので、現実にひきもどしてもらった」と言い、鬼頭も「思ったよりは(怖くなかった)。夜、眠れなくなるほどでもなく、その後、家に一人でいても、綾音と映画を観れて楽しかった、といった感じでした。(ホラー映画)いけるかも」と仲の良さを見せつけた。
映画は観ていなかったものの、子どもの頃、体操を習っていたという佐倉は、「『エクソシスト』にブリッジしたまま階段を降りていくシーンがあったのですが、子どもの頃、私もできて、『エクソシストみたい』と言われてて、これか、と思った。今もブリッジはできるけど、階段を降りられるかどうかわからない」と告白。すると鬼頭も「私もブリッジ得意だったんですけど、最近、試してみたら、できなくなっていた」と明かし、佐倉も「わかる。私は定期的に(ブリッジを)やるようにしているんだけど、最近、腰がビキビキしてきた」と言い、「定期的にブリッジやろう!明里の家でホラーみて」と盛り上がっていた。
『エクソシスト 信じる者』のアフレコでは、悪魔にとりつかれて絶叫するシーンもあったが、「ストレス発散だよね」(佐倉)、「たしかに気持ちよかった」(鬼頭)といい、「エンターテインメントの良さってそこにある。普段体験できないこと、現実的に起こり得ないものを愉しむ、その最たるものかな」(佐倉)と、ホラー映画の魅力を語れるまでになっていた。
イベントの会場となったクロス新宿ビルでは、きょう28日から「リアル・ブラムハウス」(11月28日〜12月3日)を開催。「エクソシスト」シリーズさながらのホラー写真を撮影できるフォトスポットや今年ヒットした『M3GAN/ミーガン』の等身大ミーガン人形などが展示される。
2023/11/28