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香取慎吾、死を遠いものとして捉えていない 個展『WHO AM I』の“出どころ”判明

 歌手で俳優の香取慎吾が、22日発売の『JUNON』(主婦と生活社)1月号に登場する。

 2024年2月から音楽劇『テラヤマキャバレー』で、なくなる前夜から死を迎えるまでの寺山修司を演じる香取は、死を遠いものとして捉えていないため、「死ぬまでに」という感覚がないそう。誰にとっても限りある時間の尊さを知っているからこそ、今やること、これからやることだけを見つめ、頭をフル回転させながら、頭の中のリストを次々と実現させていく香取に、作品の話や、やりたいことリストについて聞いた。

『JUNON』1月号に登場する香取慎吾

『JUNON』1月号に登場する香取慎吾

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 香取は「最近、スマホの写真を整理しててびっくりしたのが、壁に貼るホワイトボード的なものに、この先やりたいことみたいなのをバーッて殴り書きしたものを撮った写真が出てきて、そこに『WHO I AM!』って書いてあったの」と告白。「7〜8年前、これからどうしようみたいなときに、自分の今の仕事とこれから何をしていくのか、みたいなことを書いていて、全体を通して俺は何なんだよって感じで最後にまん中に『WHO I AM!』って書いたんだと思う」と分析し、「それが今こんなふうに『WHO AM I』って個展になったんだってびっくりした!」と語った。

 そして「JANTJE_ONTEMBAARもBlack Rabbitもこのメモから」だと言い「ブログはファンタジーなストーリーでとか書いてあったから、SNSを始めようとしてたころかも」と振り返り、「自分で思いついて書いたのに忘れてて、みなさんも知らないところで1人で思い出して、びっくりしています」と心境を明かした。

 今号特別版の表紙と裏表紙は、BOYNEXTDOOR、通常版の表紙は今号に登場するタレントが集合する。両版とも萩原利久、岩谷翔吾(THE RAMPAGE)、GACKT、小池徹平らも登場する。

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