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『ブギウギ』第36回あらすじ 母・ツヤが体調を崩して…

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第36回が、20日に放送される。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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 タイトルにある『ブギウギ』とは、陽気で踊り出したくなるような音楽リズムの一種で、多くの人を明るく元気にしたいという思いを込められている。。戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルとしたヒロイン・鈴子は、香川生まれの大阪育ち。銭湯の看板娘から、“ブギの女王”と呼ばれる戦後の大スター歌手となっていく。大阪の華やかなステージ、生まれ故郷・香川への思い、そして夢を追いかけ東京へ…。さまざまな舞台が作品を彩り、今作は「これまでの朝ドラにはないほどの歌と踊り」が繰り広げられる。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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■第36回のあらすじ
昭和14年、第二次世界大戦が始まろうとしており、劇団でも時局に合わせた演出をしていくとの方針が示されていた。スズ子(趣里)は、あまり派手にならないようにと言われ戸惑い、羽鳥善一(草なぎ剛)もジャズができなくなるのではと心配する。一方、はな湯ではツヤ(水川あさみ)が体調を崩しており、大きな専門の病院で見てもらったほうが良いと言われていた。そんな時、六郎(黒崎煌代)を役場の職員が訪ねてくる。

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  1. 1. 『ブギウギ』第36回あらすじ 母・ツヤが体調を崩して…
  2. 2. 『ブギウギ』第37回あらすじ 母・ツヤ、もう助からないことを悟り…
  3. 3. 『ブギウギ』第38回あらすじ 大阪から”ある電報”が届く
  4. 4. 『ブギウギ』第39回あらすじ ツヤの病状を受け止めきれない
  5. 5. 『ブギウギ』第40回あらすじ 母・ツヤが亡くなり… はな湯を閉めることを決断する
  6. 6. 『ブギウギ』第8週「ワテのお母ちゃん」を振り返る

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