ジェイソン・モモア主演、 ジェームズ・ワン監督による新作映画『アクアマン/失われた王国』(2024年1月12日公開)の吹替版予告が解禁となった。アクアマン役の安元洋貴、メラ役の田中理恵、オーム役の中村悠一、アトランナ役の沢城みゆき、ネレウス王役の広瀬彰勇らが前作『アクアマン』(2018年)の声優たちが続投されている。
人間に育てられ海底アトランティスの血を引くアクアマン(演:ジェイソン・モモア)。“オレ様”ワイルド系な荒くれ者かと思えば、ユーモアにあふれた“おふざけキャラ”な一面もあるなど、豪快で魅力的なキャラクターとして世界中で大ブレイクした。本作では、5億の海の生物を操る能力に加え、時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力を持つ彼が、本作では南極の氷河に眠る“失われた王国”の邪悪な力による、すべての海、そして人間界の存亡の危機に、海の仲間たち、そして大切な家族とともに総出で立ち向かう。
モモア演じるアクアマンの声を前作に続き務める安元は「ユーモアあふれるタフガイであるアクアマンを、ジェイソン・モモアさんがフルスロットルで演じてくださっているので、それに負けないように熱さをもって演じるのはとても大変です(笑)。でも最高に楽しいです。この楽しさが皆様にも伝わると良いなぁ、と思いながらマイクの前に立っております」と、モモアの熱量に負けじと収録に励んでいることを告白する。
前作でアクアマンと恋に落ち結婚した、水を自由に操り、あらゆる形の武器を作ることができるメラの声を務める田中は「前作の公開から5年が経ったんですね。私が演じるメラは、強い体力、耐久力、そして意志によって水を曲げる能力を持っています」とアクアマンをも超えるほどの強力な力を持つメラの魅力を語りつつ、「生まれながらにしてヒーローだけども、苦難も多い。人間の世界を理解しようとし、海の世界と人間の世界の両方に所属しようとしているのは、アクアマンへの愛ゆえであり、彼女の素敵な所だと思います」と語っている。
前作ではアクアマンの宿敵であり、本作では人類を守るために共闘することになるアクアマンと相反する性格の持ち主の弟オームの声を務める中村は「前作の終わり方から、続編があったら出てくるのでは?と思っておりましたが、念願叶ってうれしい限りです。兄弟の確執は、今はどうなっているのか?アクアマンとは今作でどんなやり取りをするのか、楽しみがたくさんあります」と、最新作で描かれる兄弟関係に期待を膨らませた。
海中でのソニックスピードと戦略に優れるアクアマンの母アトランナの声を務めるニコール・キッドマンの吹替を担当する沢城は「ニコール・キッドマンというアカデミー俳優から自分の声がするというミラクルが1度ならず2度までなんて!人生の幸運をこの作品で使い果たしてしまいそうです。美しくたくましく、家族への愛がその瞳の中で静かに燃えているようなキャラクターです」とコメント。
そして、メラの父であり前作ではオームに共謀していたネレウス王の声を務める広瀬は「前作ではネレウス王役のドルフ・ラングレンが、歳を重ねた威厳と娘のメラに対する寡黙な中に宿る深い愛情を表現しているのを見て感銘し、吹替えにもその要素を大切にして取り組みました。今回もネレウス王をやらせていただき大変光栄です」と、演じる上でのこだわりを語っている。
なお、前作では、これまで誰も見たことのない壮大な宇宙空間のような海中での激しいアクションが話題となったが、本作でもそんな未体験アクションは健在。すでにIMAX 3D、4D3D、Dolby Cinema3D、ScreenXといったラージフォーマットでの上映も決定している。
安元は「前作を超えるド派手アクション。観終わった後の爽快感はとてつもないものがあります。ご家族、お仲間たちとご覧になれる方は是非、この体験を共有してください。お一人でご覧になる方も、大丈夫です。画面の向こうに、俺たちがいます」と前作超えのアクションについて語り、田中も「4Dでの吹き替え版での上映楽しみですね!是非ご家族やご友人と一緒に楽しんでいただけると幸いです!」と期待。中村は「アクアマンといえば水!海!特に4Dとなればその空間を感じられる事も大きな魅力ですので、劇場でしか味わえない爽快な楽しみを体験してください!」、沢城は「個人的には覚悟を決めて、あのとんでもなくパワフルなアーサーの一挙手一投足に4Dで並走したいなと今から楽しみにしています」、広瀬も「アクアマンの海中戦闘シーンはIMAX や4D、スクリーンX で観ると没入感が凄いであろう事は容易に想像出来るので、一観客としても大変楽しみにしております」と、ラージフォーマットでの鑑賞をすすめるコメントも寄せている。
人間に育てられ海底アトランティスの血を引くアクアマン(演:ジェイソン・モモア)。“オレ様”ワイルド系な荒くれ者かと思えば、ユーモアにあふれた“おふざけキャラ”な一面もあるなど、豪快で魅力的なキャラクターとして世界中で大ブレイクした。本作では、5億の海の生物を操る能力に加え、時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力を持つ彼が、本作では南極の氷河に眠る“失われた王国”の邪悪な力による、すべての海、そして人間界の存亡の危機に、海の仲間たち、そして大切な家族とともに総出で立ち向かう。
前作でアクアマンと恋に落ち結婚した、水を自由に操り、あらゆる形の武器を作ることができるメラの声を務める田中は「前作の公開から5年が経ったんですね。私が演じるメラは、強い体力、耐久力、そして意志によって水を曲げる能力を持っています」とアクアマンをも超えるほどの強力な力を持つメラの魅力を語りつつ、「生まれながらにしてヒーローだけども、苦難も多い。人間の世界を理解しようとし、海の世界と人間の世界の両方に所属しようとしているのは、アクアマンへの愛ゆえであり、彼女の素敵な所だと思います」と語っている。
前作ではアクアマンの宿敵であり、本作では人類を守るために共闘することになるアクアマンと相反する性格の持ち主の弟オームの声を務める中村は「前作の終わり方から、続編があったら出てくるのでは?と思っておりましたが、念願叶ってうれしい限りです。兄弟の確執は、今はどうなっているのか?アクアマンとは今作でどんなやり取りをするのか、楽しみがたくさんあります」と、最新作で描かれる兄弟関係に期待を膨らませた。
海中でのソニックスピードと戦略に優れるアクアマンの母アトランナの声を務めるニコール・キッドマンの吹替を担当する沢城は「ニコール・キッドマンというアカデミー俳優から自分の声がするというミラクルが1度ならず2度までなんて!人生の幸運をこの作品で使い果たしてしまいそうです。美しくたくましく、家族への愛がその瞳の中で静かに燃えているようなキャラクターです」とコメント。
そして、メラの父であり前作ではオームに共謀していたネレウス王の声を務める広瀬は「前作ではネレウス王役のドルフ・ラングレンが、歳を重ねた威厳と娘のメラに対する寡黙な中に宿る深い愛情を表現しているのを見て感銘し、吹替えにもその要素を大切にして取り組みました。今回もネレウス王をやらせていただき大変光栄です」と、演じる上でのこだわりを語っている。
なお、前作では、これまで誰も見たことのない壮大な宇宙空間のような海中での激しいアクションが話題となったが、本作でもそんな未体験アクションは健在。すでにIMAX 3D、4D3D、Dolby Cinema3D、ScreenXといったラージフォーマットでの上映も決定している。
安元は「前作を超えるド派手アクション。観終わった後の爽快感はとてつもないものがあります。ご家族、お仲間たちとご覧になれる方は是非、この体験を共有してください。お一人でご覧になる方も、大丈夫です。画面の向こうに、俺たちがいます」と前作超えのアクションについて語り、田中も「4Dでの吹き替え版での上映楽しみですね!是非ご家族やご友人と一緒に楽しんでいただけると幸いです!」と期待。中村は「アクアマンといえば水!海!特に4Dとなればその空間を感じられる事も大きな魅力ですので、劇場でしか味わえない爽快な楽しみを体験してください!」、沢城は「個人的には覚悟を決めて、あのとんでもなくパワフルなアーサーの一挙手一投足に4Dで並走したいなと今から楽しみにしています」、広瀬も「アクアマンの海中戦闘シーンはIMAX や4D、スクリーンX で観ると没入感が凄いであろう事は容易に想像出来るので、一観客としても大変楽しみにしております」と、ラージフォーマットでの鑑賞をすすめるコメントも寄せている。
2023/11/17