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樋口幸平&増子敦貴、“もこもこ”リンクコーデ披露 共演ドラマ『体感予報』撮影裏語る

 MBSドラマシャワー枠『体感予報』(2023年)で共演した、俳優の樋口幸平とダンス&ボーカルグループGENICの増子敦貴が、22日発売のファッション雑誌『CanCam』1月号(小学館)に登場する。

『CanCam』1月号に登場する(左から)増子敦貴、樋口幸平

『CanCam』1月号に登場する(左から)増子敦貴、樋口幸平

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 ドラマでは、俺様系イケメン気象予報士・瀬ヶ崎瑞貴(樋口)と崖っぷちエロ漫画家・棚田葉(増子)を演じ、その端正なビジュアルや繊細な表情作り、2人の息ぴったりな演技で注目を集めた。

 2人は、子どもだけでなく、大人からも熱狂的な支持を受けるスーパー戦隊シリーズ(テレビ朝日系)に出演していたという共通点もある。樋口が出演した『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』と増子が出演した『機界戦隊ゼンカイジャー』は世界観がつながっていて、『体感予報』での共演はスーパー戦隊シリーズファンの間でも話題になった。今回は、縁で結ばれた2人の寒い冬のもこもこツーショットとインタビューを届ける。

 もこもこマフラーに首を埋め、リンクコーデに身を包んだ2人は、さすがの表現力で、寒い冬が思わず恋しくなるような「とある冬の遠回りしたくなる帰り道」を再現する。インタビューでは、特集テーマにちなんで“もこもこ”という言葉から連想することや気になる恋愛観のほか、大躍進を遂げた1年を振り返る。

 『体感予報』の撮影で距離を縮めた2人に互いの印象を聞くと、樋口は「ドラマを通して数ヶ月一緒にいると、天性の天然でこれが長所だなって気づきました。あっちゃんのおかげでみんな笑顔になるし、愛される人だし、これからもそのままでいてほしいなって思います」とコメント。増子は「幸平は年下なのに『しっかりしてるね』って言われるし引っ張っていこうとしてくれる座長って感じがしてたんですけど、だんだんかわいらしい面が見えてきて。今では仕事の話から他愛ない話まで何でも話せるようになったよね」と、相思相愛っぷりをのぞかせた。

 同号の表紙は、アイドルグループ・乃木坂46の山下美月が飾る。

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  • 『CanCam』1月号に登場する(左から)増子敦貴、樋口幸平
  • 『CanCam』1月号表紙

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