お笑い芸人・藤井隆、タレント・井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)の12日放送は、「台湾と日本の大恋愛!『レッドカード人物』を翻らせた“魅惑の巨尻”!?」と「芸人夫のライブ配信を見て遺伝子レベルの運命を感じた人生激変物語」を届ける。
38歳の台湾人夫と28歳の日本人妻という名古屋のカップル。夫は来日5年目の建築デザイナーで、妻は行政書士。お互いを中国語でハニーやベイビーを意味する「バオベイ」と呼び合うラブラブっぷりだ。
出会いは6年前、妻が中国語の勉強で台湾へ留学したときのこと。渡航後ほどなくして参加した語学交流イベント「日台交流会」で初対面した。夫は妻を見るなり「可愛くてスタイルもシュッとしてめっちゃタイプな人!」と一目惚れ。
お近づきになりたい一心で「何歳ですか?」「連絡先を教えてもらえますか?」とアグレッシブにアプローチしたという。だが実はそれが妻にとっては逆効果。彼女が留学前にネットで調べていた気をつけるべき人リスト「やたら個人情報を聞いてくる人」「すぐに連絡先交換を求めてくる人」にドンピシャに当てはまった夫は「レッドカード人物」のレッテルを貼られてしまったという。
だがそれでも夫は諦めない。みんなで連絡先を交換する流れに便乗し何とか妻の連絡先をゲットすると、すぐさま妻を食事デートにお誘い。「忙しいから」と3回連続で断られるも、地道にやりとりを続けた。そんな中で、少しずつ夫の誠実な人物像が分かってきた妻。追い風が吹きつつあるも、2人きりでの食事の誘いはハードルが高いと踏んだ夫は、「大人数ならいけるかも」と妻を友人らとのクリスマスパーティーに誘い、ようやく再会する機会を得た。
だがそんな時、事件は起こる。大学近くのダンスクラブへ友人を引き連れ行くと、南米ペルー出身のボンキュッボンな女性クラスメイトが、なんと夫をロックオン。彼女の魅惑的な巨尻が夫の“大事なところ”にあわや擦り付けられるという緊急事態が発生。それを見た瞬間、妻の恋愛本能が開花したのか、すぐさま夫に駆け寄るなり夫の顔を両手で鷲づかみ。「私のことをだけ見なさいよ!」と大胆告白し、夫を巨尻から引きはがすことに成功。無意識に出た自分の行動で初めて恋心に気づいた妻。そこから夫は特別な存在になったという。
そんなてんやわんやの恋愛劇だったが、半年後には妻の留学期間が終了し、そのまま帰国。日本と台湾の遠距離のまま、恋は終わってしまった…と思いきや、4ヶ月後に夫から突然「日本での面接が決まった」というメッセージが!実は夫、妻の帰国直後から日本企業100社ほどに履歴書を送り、こっそりと就職活動を進めていたといい……。健気で一途な台湾人夫の愛情秘話が明かされていく。
1組目は笑顔がまぶしい香川県小豆島在住の30代カップル。夫は2015年から2020年まで「インドネシア住みます芸人」として活動し、「あらびき団」にも出演するなど一世を風靡(び)した元よしもと芸人。引退した今は営業職として小豆島からテレワークをしている。一方妻は元美容師。東京のお店で働いていたが、小豆島移住を機に今は「地域おこし協力隊」として働いている。
2人の出会いのきっかけは、夫が芸人時代に行っていたライブ配信。AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に合わせて「おじさんにモテるダンス」を教えるという夫渾身のネタを、たまたま友人から勧められたという妻。そのトリッキーなダンスを見るなり、見ず知らずの夫に対し「この人と絶対2年後に結婚する!」と、遺伝子レベルの運命を直感したという。「人に言えば大体の願い事は叶う」と語るパワフルな彼女は、家族や友人にも夫のライブ配信を見せまくり、2年後の結婚を宣言し回ったという。
やがて世界はコロナ禍に突入。海外での芸人活動継続が苦しくなりやむなく帰国した夫だったが、伸び散らかした髪は「汚いバッハ」状態。そんな姿を見かねた夫のフォロワーの一人が彼に髪を切ることを勧め、紹介したお店がまさかの妻の働く美容室だったという。
そんな運命的な導きもあり、結婚を心に決めた憧れの相手とついにお店で対面した妻。髪に触れカットを進める中で会話も弾み、勇気を出して妻が絞り出したのは「ごはん一緒に行って頂けませんか。」の一言。しかし、夫から返ってきたのは「ご飯に行くかわりに、あなたのおうちに住まわせてくれませんか?」という衝撃の居候宣言。
そんなカオスな状況もお互いの利害が一致したのか、そこから付き合ってはいない男女による、四畳半一間での奇妙な同居生活がスタートしたという。果たして2人が結婚に至ったわけとは。フィーリングで生きるパワフル妻と夢を追う芸人夫のジェットコースターラブストーリーに注目だ。
38歳の台湾人夫と28歳の日本人妻という名古屋のカップル。夫は来日5年目の建築デザイナーで、妻は行政書士。お互いを中国語でハニーやベイビーを意味する「バオベイ」と呼び合うラブラブっぷりだ。
出会いは6年前、妻が中国語の勉強で台湾へ留学したときのこと。渡航後ほどなくして参加した語学交流イベント「日台交流会」で初対面した。夫は妻を見るなり「可愛くてスタイルもシュッとしてめっちゃタイプな人!」と一目惚れ。
だがそれでも夫は諦めない。みんなで連絡先を交換する流れに便乗し何とか妻の連絡先をゲットすると、すぐさま妻を食事デートにお誘い。「忙しいから」と3回連続で断られるも、地道にやりとりを続けた。そんな中で、少しずつ夫の誠実な人物像が分かってきた妻。追い風が吹きつつあるも、2人きりでの食事の誘いはハードルが高いと踏んだ夫は、「大人数ならいけるかも」と妻を友人らとのクリスマスパーティーに誘い、ようやく再会する機会を得た。
だがそんな時、事件は起こる。大学近くのダンスクラブへ友人を引き連れ行くと、南米ペルー出身のボンキュッボンな女性クラスメイトが、なんと夫をロックオン。彼女の魅惑的な巨尻が夫の“大事なところ”にあわや擦り付けられるという緊急事態が発生。それを見た瞬間、妻の恋愛本能が開花したのか、すぐさま夫に駆け寄るなり夫の顔を両手で鷲づかみ。「私のことをだけ見なさいよ!」と大胆告白し、夫を巨尻から引きはがすことに成功。無意識に出た自分の行動で初めて恋心に気づいた妻。そこから夫は特別な存在になったという。
そんなてんやわんやの恋愛劇だったが、半年後には妻の留学期間が終了し、そのまま帰国。日本と台湾の遠距離のまま、恋は終わってしまった…と思いきや、4ヶ月後に夫から突然「日本での面接が決まった」というメッセージが!実は夫、妻の帰国直後から日本企業100社ほどに履歴書を送り、こっそりと就職活動を進めていたといい……。健気で一途な台湾人夫の愛情秘話が明かされていく。
1組目は笑顔がまぶしい香川県小豆島在住の30代カップル。夫は2015年から2020年まで「インドネシア住みます芸人」として活動し、「あらびき団」にも出演するなど一世を風靡(び)した元よしもと芸人。引退した今は営業職として小豆島からテレワークをしている。一方妻は元美容師。東京のお店で働いていたが、小豆島移住を機に今は「地域おこし協力隊」として働いている。
2人の出会いのきっかけは、夫が芸人時代に行っていたライブ配信。AKB48の「ポニーテールとシュシュ」に合わせて「おじさんにモテるダンス」を教えるという夫渾身のネタを、たまたま友人から勧められたという妻。そのトリッキーなダンスを見るなり、見ず知らずの夫に対し「この人と絶対2年後に結婚する!」と、遺伝子レベルの運命を直感したという。「人に言えば大体の願い事は叶う」と語るパワフルな彼女は、家族や友人にも夫のライブ配信を見せまくり、2年後の結婚を宣言し回ったという。
やがて世界はコロナ禍に突入。海外での芸人活動継続が苦しくなりやむなく帰国した夫だったが、伸び散らかした髪は「汚いバッハ」状態。そんな姿を見かねた夫のフォロワーの一人が彼に髪を切ることを勧め、紹介したお店がまさかの妻の働く美容室だったという。
そんな運命的な導きもあり、結婚を心に決めた憧れの相手とついにお店で対面した妻。髪に触れカットを進める中で会話も弾み、勇気を出して妻が絞り出したのは「ごはん一緒に行って頂けませんか。」の一言。しかし、夫から返ってきたのは「ご飯に行くかわりに、あなたのおうちに住まわせてくれませんか?」という衝撃の居候宣言。
そんなカオスな状況もお互いの利害が一致したのか、そこから付き合ってはいない男女による、四畳半一間での奇妙な同居生活がスタートしたという。果たして2人が結婚に至ったわけとは。フィーリングで生きるパワフル妻と夢を追う芸人夫のジェットコースターラブストーリーに注目だ。
2023/11/11