サンエックスが展開する人気キャラクターを劇場アニメ化した第3弾『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』が、今月3日より全国276スクリーンにて劇場公開され、5日までの週末3日間で動員19万2341人、興行収入2億4300万円をあげて、週末の映画ランキングではアニメ作品としては第1位、さらに総合ランキングでは、全国522スクリーンにて同日より公開された『ゴジラ−1.0』に次いで、第2位となる”大ひっと”スタートを切った。
初日は動員数8万9508人で、過去シリーズ最高だった『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(2021年11月7日公開)の動員数8万8072人を超え、シリーズ最高となる1日あたりの動員数も記録した。
本作は、森のはずれにある古い工場で“くま工場長”に誘われ、おもちゃを作り始めるすみっコたちの姿を描いている。監督は作田ハズム、ナレーションは前2作に引き続き本上まなみが務めている。劇場では、Perfumeによるキャッチ―なダンスナンバーの主題歌「すみっコディスコ」を歌いながら帰る子どもたちの姿も見られたそうだ。
公開2週目となる10日からは、入場者プレゼント第2弾「社員証風カード」の配布が決定。おもちゃ工場ではたらくすみっコたちの社員証のようなデザインで、しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげの全5種からランダムに配布にされる。
11日にはなんばパークスシネマで本上が登壇する「映画公開きねん・読み聞かせ上映会」も行われる。さらに、大阪(11日)、仙台(18日)、名古屋(23日)、福岡(25日)で「すみっコによるグリーティングつき上映会」が行われることも発表されている。詳細は公式サイト等に掲載される。
また、本作は視聴覚障がいがあっても映画を楽しめる専用アプリ「HELLO! MOVIE(ハロームービー)」(無料)に対応。バリアフリー上映の音声ガイドは声優の増田俊樹が担当。増田は、「すみっコぐらし」5周年記念イベント「すみっコぐらし展〜5周年でもここがおちつくんです〜」(2017年開催)の映像に参加したファミリーの一員。音声ガイドでは、本作の舞台であるツギハギ工場で過ごすすみっコたちや、オリジナルキャラクターくま工場長の様子が生き生きと表現されており、上映前には待機ガイドが流れ、すみっコたちのキャラクター紹介を聴くことができる。
初日は動員数8万9508人で、過去シリーズ最高だった『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(2021年11月7日公開)の動員数8万8072人を超え、シリーズ最高となる1日あたりの動員数も記録した。
本作は、森のはずれにある古い工場で“くま工場長”に誘われ、おもちゃを作り始めるすみっコたちの姿を描いている。監督は作田ハズム、ナレーションは前2作に引き続き本上まなみが務めている。劇場では、Perfumeによるキャッチ―なダンスナンバーの主題歌「すみっコディスコ」を歌いながら帰る子どもたちの姿も見られたそうだ。
公開2週目となる10日からは、入場者プレゼント第2弾「社員証風カード」の配布が決定。おもちゃ工場ではたらくすみっコたちの社員証のようなデザインで、しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげの全5種からランダムに配布にされる。
また、本作は視聴覚障がいがあっても映画を楽しめる専用アプリ「HELLO! MOVIE(ハロームービー)」(無料)に対応。バリアフリー上映の音声ガイドは声優の増田俊樹が担当。増田は、「すみっコぐらし」5周年記念イベント「すみっコぐらし展〜5周年でもここがおちつくんです〜」(2017年開催)の映像に参加したファミリーの一員。音声ガイドでは、本作の舞台であるツギハギ工場で過ごすすみっコたちや、オリジナルキャラクターくま工場長の様子が生き生きと表現されており、上映前には待機ガイドが流れ、すみっコたちのキャラクター紹介を聴くことができる。
2023/11/06