『東京モーターショー』から名称を変え、自動車業界だけでなく、さまざまなモビリティ関連企業・団体が一堂に会した4年ぶりの大型イベント『Japan Mobility Show 2023』(ジャパンモビリティショー)。マツダブースで話題となったのが、世界初公開されたコンパクトスポーツカーコンセプト『MAZDA ICONIC SP(マツダアイコニック エスピー)。
プレスカンファレンスで、同社代表取締役の毛籠勝弘社長兼CEOが、「マツダはこれからも、やはりクルマは楽しいものだ、いいものだ、と理屈抜きに感じていただけるようなクルマをお届けし続けるよう取り組んでまいります。このような私たちの”想い”を込めた決意を象徴するモデルをご紹介します。『操る』楽しさにあふれたコンパクトスポーツカーコンセプトです」と紹介したこの車。
「骨格に強いこだわりを持っています。人馬一体、美しいマツダデザインの源となります」と話すエクステリアは、優れた運動性能を印象づける低重心のプロポーションを目指して設計。軽量・コンパクトなロータリーエンジンをクルマ中央部に寄せて搭載するコンセプトにより、低いボンネットを実現した。
ボディーカラーも、“赤を大切にしたい”というマツダの想いをもとに、“前向きに今日を生きる人の輪を広げる”というマツダの企業理念を重ね合わせて創ったコンセプトカラー「VIOLA RED」を採用。流麗なデザインのなかに陰影感を生み出すことを目指した。
また、マツダ伝統のロータリーエンジンを採用。水素などさまざまな燃料を燃やせる拡張性の高いロータリーエンジンを活用した、2ローターRotary-EVシステムは、カーボンニュートラル燃料で発電。搭載バッテリーは、再生可能エネルギー由来の電力で充電されると、実質カーボンニュートラルでの走行が可能となる。
毛籠社長兼CEOは、「移動体験の感動を量産するクルマ好きの会社として、志を同じくする企業とともに、ファンの皆さまをはじめ多くの方々に「クルマが好き」、と言っていただける未来を作っていきたい。そのような強い意志を持って、マツダは、前向きに今日を生きる人の輪を広げていきます」とまとめた。
SNSではこの発表に「セクシーすぎて鼻血出るかと思いました」「このデザインは秀逸」など好意的な意見が続出。また「リトラかっこいい シザースドアもかっこいい」という意見が出たように、近年の車ではあまり見かけなくなったリトラクタブル(消灯時に車体内部に格納し、点灯時にライトが出てくる仕組み)ヘッドライトを採用した点を好意的に受け取るユーザーも多く見受けられた。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
プレスカンファレンスで、同社代表取締役の毛籠勝弘社長兼CEOが、「マツダはこれからも、やはりクルマは楽しいものだ、いいものだ、と理屈抜きに感じていただけるようなクルマをお届けし続けるよう取り組んでまいります。このような私たちの”想い”を込めた決意を象徴するモデルをご紹介します。『操る』楽しさにあふれたコンパクトスポーツカーコンセプトです」と紹介したこの車。
ボディーカラーも、“赤を大切にしたい”というマツダの想いをもとに、“前向きに今日を生きる人の輪を広げる”というマツダの企業理念を重ね合わせて創ったコンセプトカラー「VIOLA RED」を採用。流麗なデザインのなかに陰影感を生み出すことを目指した。
また、マツダ伝統のロータリーエンジンを採用。水素などさまざまな燃料を燃やせる拡張性の高いロータリーエンジンを活用した、2ローターRotary-EVシステムは、カーボンニュートラル燃料で発電。搭載バッテリーは、再生可能エネルギー由来の電力で充電されると、実質カーボンニュートラルでの走行が可能となる。
毛籠社長兼CEOは、「移動体験の感動を量産するクルマ好きの会社として、志を同じくする企業とともに、ファンの皆さまをはじめ多くの方々に「クルマが好き」、と言っていただける未来を作っていきたい。そのような強い意志を持って、マツダは、前向きに今日を生きる人の輪を広げていきます」とまとめた。
SNSではこの発表に「セクシーすぎて鼻血出るかと思いました」「このデザインは秀逸」など好意的な意見が続出。また「リトラかっこいい シザースドアもかっこいい」という意見が出たように、近年の車ではあまり見かけなくなったリトラクタブル(消灯時に車体内部に格納し、点灯時にライトが出てくる仕組み)ヘッドライトを採用した点を好意的に受け取るユーザーも多く見受けられた。
なお『Japan Mobility Show 2023』は、10月26日から11月5日まで(一般公開は10月28日から)となっている。
2023/11/03