3人組グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演する『怪物の木こり』が、先月5日から15日までスペイン・シッチェスで開催された『第56回シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭』に出品された。このほど、亀梨と三池崇史監督が参加した映画祭でのスペイン語でのあいさつ、ワールドプレミア登壇直前・直後のオフショットなどを詰め込んだ特別映像が公開された。
同映画祭ではスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされる ORBITA(オービタ)部門と、アジアの新作のショーケースである Focus Asia部門の2部門に出品され、現地時間の10月13日には、ORBITA部門を締めくくるクロージングイベントで開催されたワールドプレミアに亀梨と三池が参加し、日本公開に先駆けて今作がスペインを沸かせた。
これまでに度々同映画祭に招待されている三池は「フレンドリーですよね。招いて一緒に楽しもうというそういう雰囲気ですが、映画好きが集まっているので、シビアな目線というのもありますよね」と同映画祭の雰囲気を亀梨にレクチャー。これには亀梨も「ドキドキ、ワクワク!」と世界初の上映を控えるなか、緊張の面持ちを見せつつも、「存分に楽しみたいと思います!」とすぐに笑顔を見せた。
上映前日には、映画祭開催で賑わうシッチェスの街を歩いてまわった2人。亀梨は「どこを見ても画になる」と感動を隠し切れない様子で、「楽しみにしていたので、YouTubeとかでシッチェスを調べて(笑)今まさにそこにいる!という感じですね」と楽しみにしていた様子。映画祭のスケジュールを記す大きな看板の前ではしっかり足を止めて内容を確認。「すごい…!」と感嘆の声を漏らし、これからの映画祭への参加をさらに実感したようだ。
そしていよいよ、映画祭の本番。まず、行われたフォトコールで美しい海を臨む背景抜群のロケーションであるフォトスポットで、亀梨と三池を写真に収めようと詰め掛けた現地のたくさんのカメラマンを前に、羽織っているジャケットを脱いで見せる亀梨。三池も続いてジャケットを脱ぐと、正面に「祭」と書かれたインナーの黒いTシャツの背中から、なんとカタカナで「シッチェス」の文字が。2人の抜群のサービス精神には現地カメラマンからも大歓声が沸き、にぎやかな時間となった。
フォトコール後、会見を目前にした三池は「ここまで来たら会場に突っ込むしかない」と意気込みをコメント。一方の亀梨はまさに会見場に入る直前、「行ってきます!」と会場の入り口でカメラに手を振って応えた貴重な様子が収められている。
その後もレッドカーペット、プレミア上映前の舞台あいさつなど、現地の大熱狂の様子が続く。チケットが即完売となった1200席の観客を前に、亀梨がスペイン語で見事にあいさつをする様子や、満席の会場で観客とともに写真に映る様子なども。
そして誰よりも早く今作を鑑賞したシッチェスの観客たちの生の声も到着。「亀梨さんの演技はとても深くてたくさんの感情を伝えてくれたよ」「サスペンス要素がある衝撃的な映画で驚かされた」など、訪れた観客たちからの絶賛の声が続き、三池が冒頭「シビアな目線もある」と語っていたシッチェスの目が肥えた映画ファンにも見事に爪痕を残す結果となった。
次回、日本初上映を前に、満を持して東京国際映画祭、完成報告会に参加する今作キャスト&監督の特別映像を公開予定としている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同映画祭ではスリラー・サスペンス・アクションなどの作品がセレクトされる ORBITA(オービタ)部門と、アジアの新作のショーケースである Focus Asia部門の2部門に出品され、現地時間の10月13日には、ORBITA部門を締めくくるクロージングイベントで開催されたワールドプレミアに亀梨と三池が参加し、日本公開に先駆けて今作がスペインを沸かせた。
上映前日には、映画祭開催で賑わうシッチェスの街を歩いてまわった2人。亀梨は「どこを見ても画になる」と感動を隠し切れない様子で、「楽しみにしていたので、YouTubeとかでシッチェスを調べて(笑)今まさにそこにいる!という感じですね」と楽しみにしていた様子。映画祭のスケジュールを記す大きな看板の前ではしっかり足を止めて内容を確認。「すごい…!」と感嘆の声を漏らし、これからの映画祭への参加をさらに実感したようだ。
そしていよいよ、映画祭の本番。まず、行われたフォトコールで美しい海を臨む背景抜群のロケーションであるフォトスポットで、亀梨と三池を写真に収めようと詰め掛けた現地のたくさんのカメラマンを前に、羽織っているジャケットを脱いで見せる亀梨。三池も続いてジャケットを脱ぐと、正面に「祭」と書かれたインナーの黒いTシャツの背中から、なんとカタカナで「シッチェス」の文字が。2人の抜群のサービス精神には現地カメラマンからも大歓声が沸き、にぎやかな時間となった。
フォトコール後、会見を目前にした三池は「ここまで来たら会場に突っ込むしかない」と意気込みをコメント。一方の亀梨はまさに会見場に入る直前、「行ってきます!」と会場の入り口でカメラに手を振って応えた貴重な様子が収められている。
その後もレッドカーペット、プレミア上映前の舞台あいさつなど、現地の大熱狂の様子が続く。チケットが即完売となった1200席の観客を前に、亀梨がスペイン語で見事にあいさつをする様子や、満席の会場で観客とともに写真に映る様子なども。
そして誰よりも早く今作を鑑賞したシッチェスの観客たちの生の声も到着。「亀梨さんの演技はとても深くてたくさんの感情を伝えてくれたよ」「サスペンス要素がある衝撃的な映画で驚かされた」など、訪れた観客たちからの絶賛の声が続き、三池が冒頭「シビアな目線もある」と語っていたシッチェスの目が肥えた映画ファンにも見事に爪痕を残す結果となった。
次回、日本初上映を前に、満を持して東京国際映画祭、完成報告会に参加する今作キャスト&監督の特別映像を公開予定としている。
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2023/11/02