動画配信サービス「DMM TV」で11月3日より独占配信されるオリジナルドラマ『EVOL(イーヴォー)〜しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。〜』の新たなビジュアルと、本作の登場キャラクターがよくわかる場面写真13点が一挙解禁となった。あわせて、西田尚美、占部房子の出演が発表された。
新ビジュアルは、「僕たちは、絶望から生まれた。」というキャッチコピーとともに、ノゾミ(青木柚)、アカリ(伊礼姫奈)、サクラ(服部樹咲)が鋭く前を見据える凛々しい表情を見せる。3人の背後には、仮面の下の瞳を不気味に輝かせるライトニングボルト(金子ノブアキ)、サンダーガール(芋生悠)、そして怪しげな企みを感じさせる市長(安田顕)や警察署長(石黒賢)が描かれている。
同ドラマは、「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中のカネコアツシによる漫画『EVOL(イーヴォー)』が原作。世界に絶望し、自殺を図った3人の少年少女。病院で目を覚ますと彼らの身には、不思議な「異能力」が宿っていた。その力は「ヒーロー」と呼ばれる、血統でのみ継がれる「正義の味方」しか持ち得ないはずのものだったが…。
「指で小さな穴を開ける能力」を持つことになったノゾミ。「手のひらから火を出す能力」を持つアカリ。「5センチだけ空を飛ぶ能力」を持ったサクラ。
血にぬれた指先を突き出し鬼気迫る表情を見せるノゾミや、黒い仮面を着け怪しげな面持ちで手に小さく火をともすアカリ、公園でチアリーダーのコスチュームを身にまとったサクラが5センチだけ空を飛んでいる様子など、物語のダークな世界観とともに、主人公3人の特徴的な「異能力」がよくわかる場面写真が公開された。
しょぼ能力を手にして意気投合した3人が、世界を壊すために“EVOL=邪悪なワルモノ”となり、仮面とマントを身に着け両手人差し指を頭の上に掲げた揃いのポーズを決める場面も印象的だ。
また、街の平和を守り子どもたちが憧れるヒーローであるライトニングボルトやサンダーガールが電撃を放出している迫力満点の場面や、市長と固い握手を交わす平和の象徴とも称されるライトニングボルトの勇ましい姿、冷徹な表情で中指を立てる「正義の味方」らしからぬサンダーガールの姿、神妙な面持ちでうつむく警察署長・土屋の姿もあり、物語の展開が一筋縄ではいかないことも予感させる。
今回、発表された西田はノゾミの母親役。占部はアカリの母親役をそれぞれ演じる。少年少女に寄り添い心を通わせようとするノゾミの母親、アカリの母親の姿も見ることができる。
本作の監督は、数多くのミュージックビデオやドラマ『正しいロックバンドの作り方』、映画『もっと超越した所へ。』などで注目を集める山岸聖太。制作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』など、「映像化不可能」と思われてきた作品を数多く成功へと導いてきたROBOTが担当している。
『EVOL(イーヴォー)〜しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。〜』新ビジュアル、11月3日よりDMMTVにて独占配信(C)KANEKO Atsushi / KADOKAWA刊 (C)DMM TV
新ビジュアルは、「僕たちは、絶望から生まれた。」というキャッチコピーとともに、ノゾミ(青木柚)、アカリ(伊礼姫奈)、サクラ(服部樹咲)が鋭く前を見据える凛々しい表情を見せる。3人の背後には、仮面の下の瞳を不気味に輝かせるライトニングボルト(金子ノブアキ)、サンダーガール(芋生悠)、そして怪しげな企みを感じさせる市長(安田顕)や警察署長(石黒賢)が描かれている。
同ドラマは、「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)にて連載中のカネコアツシによる漫画『EVOL(イーヴォー)』が原作。世界に絶望し、自殺を図った3人の少年少女。病院で目を覚ますと彼らの身には、不思議な「異能力」が宿っていた。その力は「ヒーロー」と呼ばれる、血統でのみ継がれる「正義の味方」しか持ち得ないはずのものだったが…。
血にぬれた指先を突き出し鬼気迫る表情を見せるノゾミや、黒い仮面を着け怪しげな面持ちで手に小さく火をともすアカリ、公園でチアリーダーのコスチュームを身にまとったサクラが5センチだけ空を飛んでいる様子など、物語のダークな世界観とともに、主人公3人の特徴的な「異能力」がよくわかる場面写真が公開された。
しょぼ能力を手にして意気投合した3人が、世界を壊すために“EVOL=邪悪なワルモノ”となり、仮面とマントを身に着け両手人差し指を頭の上に掲げた揃いのポーズを決める場面も印象的だ。
また、街の平和を守り子どもたちが憧れるヒーローであるライトニングボルトやサンダーガールが電撃を放出している迫力満点の場面や、市長と固い握手を交わす平和の象徴とも称されるライトニングボルトの勇ましい姿、冷徹な表情で中指を立てる「正義の味方」らしからぬサンダーガールの姿、神妙な面持ちでうつむく警察署長・土屋の姿もあり、物語の展開が一筋縄ではいかないことも予感させる。
今回、発表された西田はノゾミの母親役。占部はアカリの母親役をそれぞれ演じる。少年少女に寄り添い心を通わせようとするノゾミの母親、アカリの母親の姿も見ることができる。
本作の監督は、数多くのミュージックビデオやドラマ『正しいロックバンドの作り方』、映画『もっと超越した所へ。』などで注目を集める山岸聖太。制作は、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』など、「映像化不可能」と思われてきた作品を数多く成功へと導いてきたROBOTが担当している。
2023/10/27