俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第2シーズン第2話となる第12話が2日に放送され、公安の“メガネ男”が話題を集めている。正体は公安外事第四課の和久井俊作で、俳優・田中俊介が演じている。 同作は、自衛隊の秘密諜報組織「別班」に所属する乃木憂助(堺)を中心に、謎のテロ組織「テント」をめぐる壮大な物語を描く。第2シーズンでは、テントへの潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)を含む別班員5人が拉致され、班のスーパーコンピューター「AI ハヤト」(高山みなみ)によって、5人がイスラエルやトルクメニスタンなど世界各地へ貨物便で運ばれていることが判明した。
2026/08/07