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飯沼愛、広瀬アリスの“コメディエンヌ”ぶりを絶賛 火ドラ『マイ・セカンド・アオハル』インタビュー

 俳優の広瀬アリスが主演、なにわ男子道枝駿佑が共演する、TBS系火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(毎週火曜 後10:00)に出演する飯沼愛が、このほどインタビューに応じ、作品の見どころを語ってくれた。

火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』の場面カット (C)TBS

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 本作は、やっかいな問題を抱えた30歳の主人公が、謎の大学生の一言をきっかけに学び直しを決意して大学生となり、令和の大学生たちに揉まれながら恋に、勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディー。脚本は『東京ラブストーリー(2020)』や『ゆるキャン△(ドラマ版)』シリーズ、『自転車屋さんの高橋くん』などを手掛ける北川亜矢子氏が務め、主人公ががむしゃらに突き進む人生の第二章の幕開けを、笑いあり、涙あり、胸キュンありのオリジナルストーリーで描く。

 飯沼が演じる沢島真凛は、主人公・白玉佐弥子(広瀬)の年下のクラスメイトで建築学科1年生。学生たちが集うシェアハウス・サグラダファミリ家に住んでいないが、父がオーナーであり、ファミリ家の面々と深く関わっている…という役どころだ。

 役作りに関して質問を受けた飯沼は「監督と実際にお話しながらちょっとずつヒントをもらいながらイメージを膨らませました。真凛はしっかり者の優等生タイプなんですけど、撮影が進むにつれ、監督から『ところどころデリカシーがない部分がほしい』『たまにおばちゃんっぽいところがあるといいな』とリクエストをいただいたのでそこも大事にしながら、そしてサグラダファミリ家のみんなとの空気感も大事にしながら演じていますね」と回想した。

 TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』で約9000人の中から初代グランプリに選ばれ、『この初恋はフィクションです』(21年10月期)でドラマデビュー&初主演を飾ると、ドラマストリーム『パパとムスメの7日間』(22年7月期)、日曜劇場『アトムの童』(22年10月期)、『VIVANT』(23年7月期)などに出演し、着実にキャリアを重ねている。

 役者としての経験値を高めている飯沼だが「今回は大人数でのシーンが多いんですけど、今までそういうシーンをあまりやってこなかったんです」と明かすと「自分のセリフがない間の立ち振る舞いについて監督からも『いかに自然にできるか』とアドバイスをいただいているので、そこは頑張りどころだなと思っています」と気合十分に語っている。

 改めて本作の見どころを問われると「まず台本を読んでザ・ラブコメだなと思いました。全体を通してもコメディー要素が多くて、アリスさん演じる佐弥子さんのクスッと笑ってしまうくらいのドタバタ劇、奮闘する姿は見どころです!」と、主演・広瀬アリスの“コメディエンヌ”ぶりを絶賛していた。

(編集:岩本和樹)

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